大海赫之介 ブログお仕舞いの口上
さあさ、お立会い、2010年の3月3日に目出度く幕開け致しましたブログ「週刊大海赫童話」、『うその町』から『バイキンです よろしく』まで(全12編)、ながながとご愛読いただきまして、有難うございまする。皆様からの温かいコメントにはげまされ、ここまでなんとかやってまいりましたが、これをもってひとまず、お仕舞いとさせてくだされい。
と申します訳は、二三日前「天国」とか申すところより、やつがれの元に、ふたりの使者が舞い降りまして、こんな達し書きを差し出したではございませんか。
「地上での仕事はもういいから、さっさとこっちへ昇ってこ。」
「やつがれのような罪深い者が、天国などと… もったいない、第一この地に大勢の愛する方々を残して、どうして天国になど行かれましょう。どうぞ御勘弁くだされ。」
と、なんべんも、なんべんも頭を地にこすりつけて、お断り申しましたが、「いいから、いいから。さっさとこっちゃこ。」とたってのご所望。この地には、まだまだやり残したこともあり、後ろ髪を引かれる思いでございますが、ひとまず、このブログをお仕舞いとさせてくだされい。なにかとご不満の向きもございましょうなれど、どうぞ、御許し下されい。
なお、この「週刊大海赫童話」、いましばらくは、削除しないという、「復刊ドットコム」社様からの御達しがございました。まだ、このブログをお読みでない方々には、皆様からよろしくご宣伝賜りたく、御願い申し上げまする。
では、皆様、どうか末長くお幸せにお過ごしください。
天国より、毎日毎晩ひたすら拝んでおりまする。
大道芸人 大海赫之介
2011.11.30
大海赫之介さんはこういっていますが、大海赫先生は、いつか、『ビビを見た!』会でやった『ゴロゴロツィッターゲーム』を
チョコレートなどしゃぶりながら必死に考案中でした。そして、いまは次のいろいろを企画中です。ご安心ください。
「天国」うんぬんは、大海先生独特のブラックユーモアでした。どちら様もご安心ください。
(編集部より)
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