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2006年3月 1日 (水)


素顔の新藤先生

「空とぶじゅうたん」の復刊打ち合わせで、新藤悦子先生と初めてお会いできました。調布は焼鳥屋以外は存じ上げなかったので、昼食がてらに打ち合わせの場所を先生に選んで頂きました。連れて行っていただいてビックリ、「カフェinno(いの)」はカレー屋さんなのですが、室内にグランドピアノや、アリストテレス全集が並ぶシックで、ゆったりした空間。カレーの方も美味しくて、「うーん、いい店教えて頂いたな!」という感じでした。カレーの話しばかりして脱線しましたが、新藤悦子先生は本当に素敵な方でした。イスラムを舞台としたファンタジー、エッセイなどの著書を多数出されているだけあって、その方面のお話は聞いていて楽しいものでした。毎年夏にはご家族でトルコを訪問されているとのこと。そこでかつて新藤先生が執筆された福音館書店「ギョレメ村でじゅうたんを織る」に感動して、現地に旅行されていた日本人親娘と対面した感動秘話などを聞かせて頂きました。他にもいろいろ聞かせて頂いたお話しをペラペラ喋りたくてしかたないのですが、各社の企業秘密に触れるとまずいので、今日はここまで。

投稿時刻: 午前 01:00
児童書、絵本 |

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コメント

 今頃、この記事に気がつきました。
 新藤悦子さんのお話し、特にトルコや中近東関係のお話しは尽きないでしょうね。著書だけでなく、ご本人も魅力的な方ですので、「空とぶじゅうたん」の復刊の日が楽しみです。

投稿: まざあぐうす | 2006/09/05 21:40:39

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