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2006年9月 4日 (月)


UDON

大好評で品切店続出の「特別版恐るべきさぬきうどん」がタネ本となっている映画「UDON」を、もうご覧になりましたでしょうか?。ユースケサンタマリアと小西真奈美が主演ですが、ラーメンズの片岡仁、ウルフルズのトータス松本などの脇を固めるメンバーがなおのことナイスでした。ピンポイントなテーマがいいのです!。笑えて、泣けて、食欲が刺激される大衆娯楽映画です。こういうの、文芸ものみたいにかっこつけてなくて、私は大好きです。家業を継ぐということ、東京の一極集中みたいな深刻なテーマを、いかにも見た目軽薄に、それでいてポジティブに課題を処理することが人生大事なんだなーと思います。そしてこのお話し、実は半分くらいはほぼ実話なのです。もともと四国のタウン誌出版社が出していた「恐るべきさぬきうどん」というモノクロ刷の、地図も子どもの落書きのような地図しか入っていない書籍がISBNコードなしの地方出版物でありながら、大売れに売れたのです。その無愛想な書籍は、今日の映画に出ていたような山奥の看板もないような名店を網羅していたことから、密かなベストセラーとなっていたのです。この本をネタ本にして、映画「UDON」は、ご当地高松出身、「踊る大査線」の本広克行監督がスローフード、故郷をテーマに佳作を育んだのでした。

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» UDONはとてもストレスが溜まる映画です。(w トラックバック ととろぐ~よりぬきトトロさん~
昨日は六本木ヒルズのTOHOシネマズで映画2HITCOMBOしました。 まずは「踊る大捜査線」シリーズの・・というより、 最近は「サマータイムマシンブルース」でも評判のよかった 本広克行監督の「UDON」 公式サイト 香川県出身で、実弟がうどん職人という本広監督が ずーっと作りたかったというこの映画 主演は”真下正義”として本広組ではお馴染みのユースケ・サンタマリア、 そして「踊るMOVIE2」にも登場した小西真奈美 ユースケのお姉ちゃん役 鈴木京香さんと その夫役の小日向文世... 続きを読む

受信: 2006/09/07 10:35:51

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