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2007年5月30日 (水)


一行紹介: シンボル形式の哲学 全四冊

副編集長Bです。
引き続き右足が痛いのですが、それを庇って歩いている内に、今度は腰と背中が痛くなってきました。
まるで親指の突き指を庇っているうちに肘と肩を痛めてしまった『ドカベン』の里中のようです。


さて、今日は復刊ドットコム取り扱い商品を一行で紹介します。


■『シンボル形式の哲学 全四冊』(岩波書店)

一行紹介:「シンボル」とは、あることを認識しようとする時に必然的に付随する普遍的な媒介です。


ダジャレを探したのですが思いつきませんでした。

投稿時刻: 午前 11:16
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2007年5月29日 (火)


一行紹介:新八犬伝 上の巻

副編集長Bです。
挫いた右足がずきずきと傷みます。


先週金曜日の晩に飯田橋駅の階段で思い切り右足を捻ってしまい、かなりの激痛だったのですが、周りに人がたくさんいるので平気なふりをしようとしたところ、それができないくらいの挫き方で、結果、平三平のような歩き方になり、余計に恥ずかしい思いをしてしまいました。


さて、今日は弊社刊行書籍を一行で紹介します。


新八犬伝 上の巻



一行紹介:平均視聴率20%の人形劇のノベライズです。


ナレーターは坂本九です。

投稿時刻: 午後 01:14
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2007年5月25日 (金)


もうすぐ100票:しあわせさん

副編集長Bです。
昨日は『銀の鬼 -目覚め-』の仮予約用のサインのため、茶木ひろみ先生が弊社オフィスにいらっしゃいました。
サインだけでなくメッセージも入れていただき、また、ペンの色は本によって青・紫・銀の3種類のどれかになってます。
約300冊のサイン本、お疲れ様でございました、茶木先生。
そして、仮予約されたお客様、どのペンの色のサイン本が届くかどうぞお楽しみに。


さて、今日は復刊ドットコムの「100票間近リクエスト」中から一点を、「グっときたコメント」付きで紹介します。


■『しあわせさん』(小学館)
グっときたコメント:2005.05.09    ninarianさん
「小さい頃、従兄の部屋に並んでいた『しあわせさん』を読むのが楽しみで、何度となく家まで遊びに行っていた思い出があります。いつか自分でも購入したいと思っていましたが、気がつけばどこに行っても手に入らない状況に。是非とも復刊をお願いしたいと思います」


すごくしっとりとしたコメントだと思いました。
私はこういう北村薫っぽいシチュエーションに非常に弱いです。

投稿時刻: 午後 05:59
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2007年5月24日 (木)


復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(4)

副編集長Bです。
最近、また腰痛がひどいです。
私の最初の社会人経験は、トーハン帳合の某書店の駅前SCインショップからスタートしました。


書店で数年働くと、「必ず」と言っていいほど、腰をやられます。


さて、今日は復刊ドットコム豆知識「復刊はどのように決まるのか?(4)」です。


■復刊はどのように決まるのか?(4)
前回
今回は「復刊するために必要な許諾」の予定でしたが、その前に、「そもそも、本はなぜ絶版になるのか?」を説明いたします。


○本が絶版になる理由
1)売れなくなったから

  • ミもフタもないですが、絶版になる理由としてはもっとも多いパターンです。人間の死に例えるならば「老衰」です。
  • ただ、「売れている/売れていない」の基準は出版社等によって多少異なるので、曖昧といえば曖昧です。

2)文庫落ちするから

  • 単行本が文庫化することを「文庫落ち」と言います。文庫落ちした場合、そもそもの単行本はほとんどの場合絶版になります。
  • このパターンでやっかいなのは、単行本が品切れになってから文庫落ちするまでに時間が空く場合です。たまにこういう作品にリクエストが集中することがあります。
  • 余談ですが、文庫は当初は「良作を後年に残すこと」が目的だったのですが、近年は単なる「二度売り手段」になっていて、文庫化して一年も経たずに絶版なんてケースが多発しています。

3)出版社が倒産、または、出版事業から撤退したから

  • 本が絶版になる理由としては哀しいものです。人間の死に例えるならば「事故死」かと。

4)上記以外の理由

  • 上記以外の理由で、ほとんどの場合は「ヘビーな問題」です。人間の死に例えるならば「病死」になるかと思います。

そして、上記1)~4)の絶版理由によって、交渉の仕方も復刊の難易度も変わります。
次回は「「絶版」と「品切れ重版予定なし」の違い」を説明いたします。(つづく

投稿時刻: 午前 11:01
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2007年5月22日 (火)


一行紹介:新撰組 山南敬助

副編集長Bです。
商売柄、古書店や古本市によく行くのですが、たまに、ものすごく切ないものに遭遇することがあります。
それは、どう見ても新品状態の自社刊行書籍です。


一応申し上げておきますが、間違ってもゾッキ本じゃございませんので。


さて、今日は復刊ドットコム取り扱い商品を一行で紹介します。


■『新撰組 山南敬助』(学陽書房)


一行紹介:堺雅人が演じた人です。


マチャアキではありません。

投稿時刻: 午後 05:16
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2007年5月18日 (金)


出版豆知識:見本出し

副編集長Bです。
今日は平凡な一日で、「昼間に近くに飛行船が飛んでいた」ぐらいしかネタが思いつかなかったので、マクラはなしです。


さて、今日は「出版豆知識:見本出し」についてです。
まずは、以下は、出来上がった本(新刊配本書籍)が書店に並ぶまでの大雑把なフローです。


■出来上がった本が店頭に並ぶまで
1)印刷会社から出版社へ見本が届く。

2)出版社が取次へ見本を持っていく(見本出し)。

3)取次が仕入部数を決める。

4)印刷会社から取次へ、現物を納品する(取次搬入)。

5)取次から書店へ納品する(店頭発売)。

※例外もあります。


取次の仕入窓口へ見本出し(※上記2)に行きますと、たくさんの出版社の人たちでごったがえしています。
仕入窓口の担当者は、出版社からの説明とその見本で、仕入部数を決めていきます。
じっくりと話を聞いてくれる担当者もいれば、まるで流れ作業のように処理していく担当者もいます。


はじめて見本出しに行った時、その景色はまるで、銀行の窓口にそっくりじゃないかと思いました。

取次によってカラーは違いますが、見た目だけでなく、日によっては数時間も待たされるあたりとか、「待って当然」のような空気が漂っているあたりなんかも、銀行窓口に似ているような感じがしました。


しかし、これを経ないと、取次に配本してもらえないのですよ。
のわりに、全ての出版社が見本出しをしているかと言えばそうでなかったりもするのです。
その辺りも銀行窓口的で、大人の事情としか言いようがありません。


そして本日は、『ケンペーくん 増補新装版』と『銀の鬼 -目覚め-』と『収容所群島6』の見本出しの日でした。
久々のコミックス2冊同時刊行で(しかも『銀の鬼』は復刊でなくて新刊、『ケンペーくん』は約3分の1が単行本初収録)、『収容所群島』はついに最終巻と、弊社的には話題豊富なラインナップでございます。

店頭発売(※上記5)は5/25(金)を予定しておりますので、お待ちくださいませ。

投稿時刻: 午後 06:16
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2007年5月17日 (木)


一行紹介:凱旋門

副編集長Bです。
パブリシティのお知らせです。
5/18(金)の「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系列)の 『子供だけに楽しませるのはもったいない?アートなアートな絵本特集!』にて、弊社刊行の『あけるな』と『ZOOM』が紹介されます。


非常に楽しみです。
お願いですから、長めに紹介してください、イーストさん。


さて、今日は弊社刊行書籍を一行で紹介します。


凱旋門


一行紹介:表紙の女優がわからなければ、この本を読んでください。


名前と顔が合致しませんでした。

投稿時刻: 午後 06:32
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2007年5月16日 (水)


もうすぐ100票: カーチ・キライのパーフェクト・クリニック

副編集長Bです。
今日は会議も来客もない、静かな一日でした。
そこで、ここ一ヶ月の重版情報をお知らせしようかと思います。


「重版がかかる」ということは「売れている」ということでして、意外と思われるかもしれませんが、ウチの刊行タイトルは、そこそこ、重版がかかっていたりします。
一回一回の部数は刻みますが。


さて、今日は復刊ドットコムの「100票間近リクエスト」中から一点を、「グっときたコメント」付きで紹介します。


カーチ・キライのパーフェクト・クリニック』(日本文化出版)

グっときたコメント:2004.02.03    talleyrandさん
「バレーボールは他のスポーツと比べても技術指導の本に良書が少ないのが現状です。「世界一の技術」を謳ったのはすでに過去の話。日本人バレーボーラーの目は既に国外の技術に関心が向かって来ています。元全日本選手が執筆・監修された本は数あれど、カーチ・キライは何と言っても「ミスターバレーボール」です。インドア・ビーチの両方でオリンピック金メダルを獲得しており、これ以上のネームバリューは無いでしょう。そして肝心の内容は多くの人に絶賛されており、日本のバレーボールの今後を考える者として読まないわけには参りません。ぜひ復刊をお願いしたいです。」


まるで出版社の担当者が作成したかのような見事な紹介コメントだと思いました。

投稿時刻: 午後 04:18
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2007年5月15日 (火)


一行紹介:族長の秋

副編集長Bです。
今日は6月発売タイトルの部数と価格の決定会議がありました。
以下、速報でございます。

■ブッキング6月刊行タイトル


今日もものすごく時間がかかりました。


さて、今日は復刊ドットコム予約タイトルを一行で紹介します。


族長の秋』(新潮社)

一行紹介:ガルシアマルケスの本ではありません。


『百年の孤独』と聞くと、焼酎を想像してしまいます。

投稿時刻: 午後 06:14
海外文芸 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)


復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(3)

副編集長Bです。
未だに連休ボケが続いております。
ここまで続きますと、連休が原因のボケじゃないような気がしてまいりました…。


さて、今日は復刊ドットコム豆知識「復刊はどのように決まるのか?(3)」です。


■復刊はどのように決まるのか?(3)
前回の(2)では、出版社に復刊をお願いする際に、「復刊の可能性が高くなる要素」を説明いたしました。

今回は「復刊が難しくなる要素」ついて細かく説明いたします。


○復刊が難しくなる要素
1)なんらかのヘビーな問題があり、絶版となった。

  • これは、復刊ができない理由としては、もっともどうしようもないものです。「ヘビーな問題」の種類は、物理的なものから人間関係的なものまで多岐に渉ります。また、それらの詳細については、原因をハッキリと知らされる場合もありますが、なんとなく示唆されるだけで終わる場合も多いです。

2)そもそも、「単行本」として出版されていない。

  • この場合、刊行の種類としましては、「復刊」ではなく「新刊」となり、交渉の内容も、編集・製作の流れも、まったく違うものになってしまいます。そして、新刊の場合は、復刊よりも往々にして製本コストが上がります。それはつまり、リスクが上がるということでもあります。
  • 細かい話と思われるかもしれませんが、出版業界では基本的に、出版リスクのほぼ全てを出版社が抱えています。ですので、「リスクは少しでも軽減させたい」という意識を、出版社は常に持っています。

3)リクエスト票が少ない。

  • 前回も書きましたが、ブッキングが出版社へ復刊交渉をする際、「多くのリクエスト票」以上に説得力のある材料はありません。これが少ないと、どうしても説得力が低くなってしまいます…。

4)いままで復刊したことが無い出版社や著者の作品である。

  • 復刊ドットコムもオープンして7年が経過し、数多くの復刊実績を積んできましたが、まだまだ成長過程であります。また、これまでに復刊経験の無い出版社さんもたくさんあります。復刊は、両者の相互理解からまず始まり、打ち合わせを重ねて、時間をかけて成り立っていきます。中には、理解しあう段階で保留になることもあります。

5)作品や著者に関する情報が無い。

  • 実は、出版社の方でも著者さんの現在の連絡先を押さえていないということは、よくあることだったりします。その場合、著者さんから「出版許諾」をいただくことができません。



1)の「ヘビーな問題」ついては、その内容をユーザーの皆様に告知できない場合がほとんどです。この点につきましては、どうか、ご理解いただければと思います。よろしくお願いいたします。

次回は「復刊するために必要な許諾」を説明いたします。(つづく

投稿時刻: 午後 04:59
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2007年5月 9日 (水)


一行紹介: 写真集・北極圏のアウシュヴィッツ

副編集長Bです。
本日本社へ行ったら、久々に野猿さんにお会いしましたので、野猿さんの思い出を書きます。

野猿さんはお酒が大好きなのですが、その割にお酒に強くないのでした。
とにかく、すぐに寝てしまうのです。


あれは、渋谷だったと思いますが、豚テキ屋さんでサシ飲みした時でした。
とにかくそうとうやかましいお店で、グラスを空けながら大声で人生論を語り合ってたのですが、僕がしばらく考え込んで思いついたことを話そうとしたら、野猿さん、サシ飲みなのに寝ていました。


さて、今日は弊社刊行書籍を一行で紹介します。


■『写真集・北極圏のアウシュヴィッツ -世界初公開 世界文化遺産 <虐殺の島 ソロフキ諸島>-

一行紹介:世界遺産なのに世界初公開の、「収容所群島」写真集。


弊社刊行の『収容所群島』のオビ写真を撮影された、カメラマンの亀山哲郎さんの写真集です。
建物を中心とした風景写真なのに、おそろしく陰鬱で、そして、おそろしく美しい写真集です。

投稿時刻: 午後 05:43
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2007年5月 7日 (月)


もうすぐ100票:オヨヨ大統領シリーズ全8巻

副編集長Bです。
商売柄、絵本や児童書のイベントへは積極的に行くようにしています。
5/3(木)も、上野で行われた「上野の森 親子フェスタ」へ行ってきました。
動物園はもちろん、ダ・ヴィンチ展もあり、当日の上野駅周辺はものすごい賑わいでした。そして、親子フェスタの各ブースも人の山で、3日間のイベントなのに、初日の午前中で売行き良好書は品切続出だったようです。

5/4(金)は吉祥寺のトムズボックスで開催中の「スズキコージの御伽草子展」を鑑賞してきました。コージさんの絵は、信号の無い山道をオートバイで猛スピードで駆け抜けるような疾走感がありました。
オートバイには乗ったことがありませんが。


さて、今日は復刊ドットコムの「100票間近リクエスト」中から一点を、「グっときたコメント」付きで紹介します。


オヨヨ大統領シリーズ全8巻』(角川書店)

グっときたコメント:2006.08.25    ちこさん
「大学時代に読みました。ぜひぜひまた読みたいです。それと、その時読んだ本は、元彼が置いていった本で、今は、度重なる引越しで行方不明になってしまいました。彼は、今、本を作る仕事をしています。彼の原点と言って良いほどの本かもしれません。もしかしたら、彼独自の方法でまた入手しているかもしれませんが、なんとしても彼に私から返してあげたいのです」


ユーミンの歌詞のような、乙女なコメントだと思いました。

投稿時刻: 午後 02:19
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2007年5月 2日 (水)


復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(2)

副編集長Bです。
連休の谷間というのは、ひとつひとつの作業にバッファがかかっていけません。

さて、今日は復刊ドットコム豆知識「復刊はどのように決まるのか?(2)」です。


■復刊はどのように決まるのか?(2)
前回の(1)では、

A)出版社にお願いして復刊してもらう。

において、「復刊の可能性が高くなる要素」と「復刊が難しくなる要素」をざっくり説明いたしました。

今回は「復刊の可能性が高くなる要素」ついて細かく説明いたします。


○復刊の可能性が高くなる要素
1)かつて、「単行本」として出版されていた。

  • これは、「単行本」として出てた場合はそのデータやフィルムが残っている可能性があるので、新たに印刷・製本するに際して、ハードルが低くなるためです。また、中身を変えない形ですり直す場合は、通常の「重版(じゅうはん)」と同じフローになるので、出版社の作業的な負担も軽くなります。

2)「復刊したら是非購入したい」というたくさんのリクエスト票がある。

  • 出版社にとって、復刊後の売行きを予想するデータとして、リクエスト票がたくさんあることはたいへん重要です。また、ブッキングが出版社へ復刊交渉をする際にも、これ以上の説得力のある材料はありません。

3)過去に復刊が成功している出版社や著者の作品である。

  • すでにルートが確定していて、ブッキングも出版社も進め方がわかっているので、復刊の可否はともかく、スムーズに交渉することができます。

4)その作品や著者に関する情報が多い。

  • まずは、「いつ頃」「どの作家さんが」「どのタイトルで」「どの出版社から」出ていた本かがわからないと、より時間がかかってしまうからです。また、中には出版社の方でも作家さんの連絡先がわからなかったりすることがあります。どんな細かいことでも構いませんので、その本や作家さんについての情報を提供いただければありがたいです。

次回は「復刊が難しくなる要素」を説明いたします。(つづく

投稿時刻: 午後 05:30
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2007年5月 1日 (火)


一行紹介: 一刻館の思いで -或る愛の物語-

副編集長Bです。
商売柄、古書や古本関連のイベントへは積極的に行くようにしています。
4/29(日)も、不忍ブックストリートで行われた「一箱古本市」へ行ってきました。

当日の根津・千駄木駅周辺はものすごい賑わいで、「一箱古本市ってなんとでかいイベントなんだろうか」と度肝を抜かれました。しかし、その割に各スペースにはあまり人がいません。


帰る間際になりようやく、ほとんどのお客さんは根津神社つつじ祭りが目当てなのだと気付いた次第です。

がんばれ一箱古本市。


さて、今日は弊社刊行書籍を一行で紹介します。


一刻館の思いで -或る愛の物語-

一行紹介:一刻館の「公式記録」です。


伊東美咲主演のドラマは5/12放映です。
私のベストエピソードは最終回の手前の回です。

投稿時刻: 午後 05:21
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