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2007年7月27日 (金)


出版豆知識:図書館流通センター(TRC)

副編集長Bです。
まずはニュースです。一旦お休みとなってました茶木ひろみ先生のホームページですが、ブログとして復活いたしました。

茶木ひろみ公式サイト―銀のお茶―

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さて、今日は出版豆知識です。


図書館流通センター(TRC)
復刊ドットコムを運営するブッキングは、出版社でもあります。ブッキングは様々なジャンルの書籍を出版していますが、中でも、児童書・絵本のラインナップが充実しています。
児童書の出版社の大きなお客様は、なんといっても図書館です。そして、図書館への販売で登場するのが、図書館流通センター(TRC)という会社です。

TRCは図書館への書籍販売シェアがナンバーワンの書店です。販売面での特徴は、書籍を倉庫に在庫して、カタログを図書館に配布して受注を募るという、「カタログ通信販売」のスタイルを取っていることです。
また、書誌データ「TRC MARC」を作っていることでも有名です。一般的にはあまり知られていませんが、出版業界では存在感のある会社です。


ちなみに、親会社にも日販図書館サービス(NTS)という図書館専門の子会社がありますが、ビジネスモデルが全然違います。

投稿時刻: 午後 04:01
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