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2008年6月30日 (月)


「キリストの御霊」、ここで買えます!

キリストの御霊」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

いのちのことば社様にて、ご購入いただけます。

ぜひチェックしてみて下さい!

投稿時刻: 午後 06:08
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復刊!「夜はやさし」

夜はやさし」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

角川書店より改版で発売中です!
ロバート・レッドフォードの主演した映画「華麗なるギャツビー」の
原作を書いたフィッツジェラルドの代表作の一つ!

投稿時刻: 午後 03:34
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2008年6月27日 (金)


ケサランパサラン

無類のフワフワ好き、編集担当の二宮です。

突然ですが、見つけた人は幸せになれるという噂が広がり、
かつて一大ブームを巻き起こした「ケサランパサラン」を
皆さんはご存じでしょうか?

Wikipediaでは、
「ケサランパサラン(またはケセランパセラン)は、江戸時代以降
の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの
綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる」
と解説されており、なんと写真まで掲載されているのですが、
その実態は謎に包まれているようです。

実は今、その不思議な生物(?)を飼育し、日本各地のケサラン
パサラン所有者を訪ねる旅の記録を綴った『ケサランパサラン
日記』という本が復刊リクエストで注目を集めています。

ケサランパサラン日記(著:西 君江)

なぜ今になってケサランパサラン?と疑問に思って調査したところ、

2008年5月22日付けの山形新聞にて
『謎の物体「ケサランパサラン」大石田の山中、児童が発見』
というニュースになっていたことが判明しました。
その影響でPV(ページビュー)が増えたのかもしれません。

ケサランパサランは別名「てんさらばさら」とも言われている
そうで、こんな絵本もあるようです。

●『てんさらばさら てんさらばさら』(著:わたりむつこ)


調べれば調べるほど魅了されてしまう謎の生物ですが、なんと
復刊ドットコムのオフィスにも存在しています・・・!
しかも、飼育中のスタッフによると「最初は1匹だけだったのに
いつの間にか増えていた」とのこと。
フワフワしたものに目がない自分としては、この夢のような生き
物から目が離せません。
体毛は細くて繊細で、触ると壊れてしまいそうなほど儚げで
見るたびにうっとりしてしまいます。

空中に舞っているところをキャッチしたそうなので、目を凝らして
街を歩けば、皆さんもいつかケサパサに出会えるかもしれません。

投稿時刻: 午後 03:46
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2008年6月26日 (木)


追悼・氷室冴子さん

いろいろ担当のともおです。

作家の氷室冴子さんが亡くなって3週間が経とうとしています。51歳という若さでの夭逝。復刊ドットコムには多くの氷室冴子作品がリクエストされていますが、投票数もページビューも、いまだに増え続けている現状です。僕自身、氷室冴子第一世代で、最初期の十数冊と、後になって『海がきこえる』は読んではいましたが、しばらくその作品に触れることもなく忘れていました。僕のように、今回の訃報を受けて、再び、氷室さんの作品から受けた影響や、その楽しみを思い出された方たちも多いのではないのかと想像しています。氷室さんが活躍されていたコバルト文庫、というレーベルの性質上、時代の趨勢に勝てない部分はあったかと思うのですが、今、氷室作品が普通に書店で手にとられる機会が少なくなってきている現状は、残念なものがありますね。

氷室冴子特集ページ

コバルト文庫史には、とても興味深いものがあります。氷室冴子さん、久美沙織さん、正本ノンさんらの80年代初頭組がコバルト文庫、中興の祖ですね(新井素子さんは、「SF」なので、ちょっとここにくくれない感じもあるのですが)。コミックの勃興で衰退した昭和少女小説の残滓と、本格的な文芸をかみくだいたアンソロジーなどが主流だっところに、コバルト生まれの作家たちがデビューして新風を吹き込み、その後の、花井愛子さんや、折原みとさんが登場したティーンズ文庫全盛期に引き継いだ、そんな時代の役割を担っていたのではないかと思います。ラノベ時代に入って、ジュニア文庫情勢は随分と変わってきましたが、復刊ドットコムにはコバルト文庫への数多くのリクエストが寄せられており、ティーン時代に好きだった本、に対する想いの強さを感じるところです。

集英社コバルト文庫特集ページ

復刊ドットコムでは、もうすぐ久美沙織さんの『MOTHER』、『MOTHER2』の販売を再開します。コバルト作品ではありませんが、ここで久美沙織さんのお名前が登場するのも、何かの機縁かなと想っています。今回、僕も久しぶりに氷室さんの作品を読んでみました(おまけブログで紹介しています)。読書することの楽しさを教えてくれた作家さんの死を、自分なりに悼みたいと思ったのです。慎んで、ご冥福をお祈りします。

投稿時刻: 午後 01:18
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2008年6月25日 (水)


復刊!「虚構の殺人者」

虚構の殺人者」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

角川春樹事務所より復刊いたしました!
プレハブで建てられているような規模的には小さい署・・・そこで活躍する安積警部補のお話!

投稿時刻: 午後 03:20
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復刊!「白昼堂々」

白昼堂々」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

光文社文庫より復刊いたしました!
雑草の逞しさで生きる泥棒集団の活躍を温かく軽妙に描いた、会心の悪漢小説!

投稿時刻: 午後 03:15
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2008年6月23日 (月)


少女マンガ3人展~しものせきより愛をこめて~

こんにちは、もうワクワクしていない営業のkyoです。

キラキラの瞳に、くるくるの髪、女子なら誰もがあこがれた少女マンガの世界。
そんな少女マンガ界の、大御所三人の原画展が、下関市立美術館で開催されます。
水野英子、青池保子、文月今日子 少女マンガ3人展~しものせきより愛をこめて~

ブッキングでは、青池保子先生の作品で、代表作『エロイカより愛をこめて』の原点となる名作選集 青池保子コレクション①~⑤、と青池先生の代表作から人気作品まで様々な登場人物が収められた豪華画集 『PLUS ULTRA~さらに彼方へ~』が発売中です。
もちろんあの少佐や伯爵、もいます。106ページのドン・ペドロ王に萌えます。
原画展に行かれる方は是非予習の為に、どうしても行かれないという方はこちらのコレクションと画集で、少女マンガの世界をお楽しみ下さい。

私も小さい頃はよく、女の子の絵を描いていました。髪型はいつも一緒で、似たような服を着た自分好みの女の子。今思えば、自分の中の「かわいい女の子」という概念とあこがれを、トマト1個88円・特売のチラシの裏側へ、力一杯ぶつけていたのですね。カレンダーの裏をもらえた日は少し得した気分でした。

Image460 で、昔を思い出してちょっと描いてみました。これ!人間離れ、オモロー!

投稿時刻: 午後 01:58
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2008年6月18日 (水)


ロボットだから・・・

いろいろ担当のともおです。

「イマイのロボダッチ」をご存知の方は、30代後半以降の男子オンリーかと思います。僕も直撃世代で、いまだにタマゴローの幻影に苦しめられているわけですが(なんだ?)、興味のない人は全然ないが、一部の方のハートはワシづかみのキラーアイテムと言えるでしょう。昨年、TVのトーク番組で俳優の阿部サダヲさんの「ロボダッチ世代」発言で、復刊ドットコムでも、にわかに小沢さとるさんが書かれた漫画化作品(「ロボダッチ」)に注目が集まったことがありました。リクエストページはこちら

ご存知ない方に説明しておきますと、ロボダッチは昭和40年代にブームになったプラモデルです。後の世のモビルスーツ的な均整とは無縁の、タマゴ型でずん胴のユニークな姿形をしたロボットです。当時は、現在と同じように、アニメや特撮とのタイアップで玩具が販売されることもありましたが、変身サイボーグ→ミクロマンや、ロボダッチのように、オモチャありきで、そこから独自の世界観を持った物語が作られていったものもあったのです。女子モノで言えば「リカちゃん」がそうですね。後の世にゲームからコミック化される作品が多く登場したように、想像で楽しむ余地を残しつつ、未知の世界にいざなってくれたオモチャたちなのです。いまだにドキンとしてしまうのですねー。しかも、これがまた、困ったことに、再発されているのですよ。

『ロボダッチ No.01 戦艦島』

第三弾まで出ているようです、この憎っくき大箱が。同世代の方は是非、冷静にご判断ください。うー。オフィシャルサイトもあります。

ところで、更にビックニュースとしては、ロボダッチのアニメ化が決定したらしいのです。2009年秋、ということで1年以上先の話です。ソースは不明なのですが、ファンの方たちのブログやSNSでは歓喜の声が多数あがっています。コミックの復刊運動も盛り上がるかどうか、期待しつつ見守っておりますよ。

投稿時刻: 午後 12:15
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2008年6月17日 (火)


戸川純、ベスト&レア選集

いろいろ担当のともおです。

意外と音楽系にも強い復刊ドットコムでは、カルト昭和史に残るミュージシャンたちの関連書籍の復刊を実現しています。自信を持ってお贈りするところではテクノ御三家(という言葉自体を、もうご存知ない方の方が多いと思いますが)のP-MODEL、と平沢進さんの25年間の足跡をたどった『音楽産業廃棄物』。在庫が残り少なくなってきましたので、是非、この機会にご入手ください。そして、その平沢進さんをリスペクトするミュージシャン兼、女優と言えば、戸川純さんですね。そして、戸川さんと言えば、この本。

『戸川純 JUN TOGAWA AS ONLY A LUMP OF MEAT』

1988年の写真集。当時、27歳の戸川純さんの魅力と存在感を伝える写真集を、2005年、デビュー25周年にあたり戸川さんがセルフプロデュースで復刊した作品です。こちらも是非、ご覧ください。

そして、最新、ニュースです。復刊ドットコムでは今回、扱えませんが、戸川純さんのベスト&レア版が、ついに2008年7月9日で発売決定とのこと。

『TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008』


ゲルニカから現在にいたる戸川純作品と、ゲスト参加されたもののレア・トラック盤をプラスした豪華3枚組セットの究極のベストアルバムだそうです。ラインナップを見ていても、ファンとしてはおおおお、と思うものばかり。ゲルニカもLP時代に買っている自分としては、かなり心惹かれるCDです。個人的にはハルメンズの「マスクド・パーティー」が入っていて欲しかった、などと思うところでしたが、まあ、それにしても凄いアルバムです。

他にも、日本ロック史に輝く復刊本、が復刊ドットコムでは在庫アリマス。

佐野元春 『ハートランドからの手紙』

ムーンライダーズ 『ムーンライダーズ詩集』

ジャパニーズロックファンとしては、是非、入手しておきたいアイテムですね。自分は、最近、めっきり音楽から遠ざかって久しく、あの十代の頃の音楽への思いいれは何だったのかと思うような現在です。「ドント・トラスト・オーバー・サーティー」なんて言葉を、しみじみと考えてしまうのです。

投稿時刻: 午後 01:09
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2008年6月16日 (月)


復刊!「絵巻えほん 妖怪の森」

絵巻えほん 妖怪の森」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

こぐま社より復刊いたしました!
子ども向けの絵巻絵本です。

投稿時刻: 午前 09:56
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クッキング特集

復刊ドットコムスタッフのロドリゴです。

皆さんこんにちは。
最近、料理関連の復刊本がよく売れています。
料理関連のリクエストで目立つものは、有名な著者の料理本です。
タイトルに著者の名前を冠している本が多いですね。「マドモアゼルいくこの・・・」「堀井和子の・・・」など。

料理家として有名であることはもちろん、そのライフスタイルに注目されている方もいらっしゃいますので、その方の本であれば欲しいというリクエストが目立ちます。

今週のメルマガでは料理特集として様々な料理本を紹介する予定です。
料理関連ではまだ復刊されていない本は多いですので、この本で料理して
みたいという方は是非下記にてリクエストをお待ちしています!

クッキング特集ページ

投稿時刻: 午前 07:00
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2008年6月12日 (木)


復刊!「フランス田園伝説集」

フランス田園伝説集」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

岩波書店より復刊いたしました。
フランス中部ベリー地方の農村に伝わる口碑・伝説を収集!

投稿時刻: 午後 03:03
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2008年6月10日 (火)


復刊!「戦後日本共産党史 増補」

戦後日本共産党史 増補」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。

こぶし書房より復刊いたしました。
戦後日本共産党の歴史を客観的立場からまとめたものです!

投稿時刻: 午後 02:36
専門書 | | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)


『赤毛のアンのお料理BOOK』

いろいろ担当のともおです。

2008年はモンゴメリー女史の「赤毛のアン」が刊行されて100年目にあたります。
ということで、イベントが催されたり、関連の本が発行されたり、書店でもフェアが行われたりと、今年は「赤毛のアン」が話題になることが多い年となりそうです。

Photo_9 「赤毛のアン」と言えば、復刊ドットコムで140票もの得票を集めた『赤毛のアンのお料理BOOK』が、ブッキングより復刊されています。「赤毛のアン」に登場するお菓子や料理を実際に作成したレシピ集です。人気写真家、吉村和敏さんの美しい写真と、プリンスエドワード島在住で、関連の研究もされているテリー神川さんならではの文章と料理で甦る、「アンの世界」を体験できる一冊です。一時、品切れておりましたが、重版となりましたので、再度、皆さんにご提供できるようになりました。この機会に、お手にとっていただければ幸いです。

また、6月10日(火)、日本橋三越を皮切りに、
『赤毛のアン展 ~モンゴメリが愛したプリンスエドワード島~』 が開催されます。
この展示会の中で、『赤毛のアンのお料理BOOK』をもとに、紹介しているお料理やお菓子を実際に再現するコーナーが催される予定です。東京、名古屋、広島、福岡、札幌と、順次、全国を巡回いたしますので、お近くで開催される際には、是非、ご覧になってください。

先日、久しぶりに、『赤毛のアン』を再読しました。アンシリーズを読むなど、20年ぶり以上ではないかと思います。今回の「アン展」でも、訳者の村岡花子さんがピックアップされているのですが、現在では、松本侑子さんや、掛川恭子さんの訳版も出て、アンの世界はさらに広がっているようですね。懐かしい、というだけではない発見もありました(感想も書いてみました)。女子の読書のマストアイテムだった時代はいつしか過ぎてしまったかも知れませんが、それでも、永遠にファンを魅了する「アンの世界」はリニューアルしながら健在ですので、アニバーサリーの今年、未読の方も手にとってみられるのも宜しいのではないでしょうか。

投稿時刻: 午後 03:29
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2008年6月 2日 (月)


『雪の下の炎』、復刊に向けて調査開始!

雪の下の炎』(パルデン・ギャツォ 著)にリクエストをいただいた皆さまにお知らせです。

本書の復刊に向けて、調査を開始いたしました。新たな情報が入り次第、随時こちらのブログにてお知らせいたします。

どうぞ引き続き応援よろしくお願いいたします。

投稿時刻: 午後 01:47
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「復刊絵本」の紹介

いろいろ担当のともおです。

このところ、いくつかの雑誌で「復刊絵本」が紹介されています。

直近では、6月3日発売の「MOE7月号」で、
「話題企画 もういちど読みたい まぼろしの絵本復刊ガイド」
と題して、5ページの特集が組まれています。
絵本を応援する月刊誌、MOEならではの切り口で、復刊絵本の魅力を伝えてくれる特集です。この中で、復刊ドットコムでリクエストを集め、ブッキングから刊行された絵本も多数紹介されております。『もじゃもじゃペーター』の飯野和好さんのインタビューや、現在いちおしの『復刊傑作幼児絵本シリーズ』、この40年前に作られたロングセラー作家さんたちの幻の名作を、現在人気の絵本作家さんたちが対談で語り合う、など愉しい企画が満載です。是非、ご覧になっていただければ幸いです。

また、現在発売中の「PEN6月号」でも「絵本」が特集され、その中で「復刊絵本」についての記事があり、ブッキングの本も紹介されています。PENというと、わりと知的で硬派な男性向け雑誌というイメージがあったのですが、この「絵本」特集、ちょっと異色の感はありますが、とても微に入っていて詳しく、MOEのような専門誌とはまた別の切り口で紹介されており、面白いのです。

他にも何件か取材協力をしているものがありますので、近々、ご報告できるかも知れません。「復刊本」がより注目を集めるようになってきた実感があり、復刊ドットコムで、こうした活動をしている自分たちスタッフとしては、大変、嬉しく思っています。また、取材される編集者や構成ライターの皆さんが、とても絵本に詳しく、情熱のある方たちが多いので、こうした本のお話をさせていただくだけでも楽しいのです。折角、甦った良い本たちがありながら、なかなか広く紹介することができないのをいつも残念に思っております。こうした機会に是非、多くの方たちに注目していただければと思います。

「復刊絵本」というキーワードが多くの方たちから注目されているのは、時代の趨勢の中で、一度は読まれなくなった本や、読めなくなった本でありながら、甦り、再度、刊行されたという、その本の持つ真の実力に対する興味かも知れません。本当に面白い本を読んでみたい、そんな気持ちに「復刊絵本」は応えることができるのです。復刊ドットコムに寄せられた読者の皆さんのリクエストは、これまでに多くの本の復刊を実現してきました。元の出版社さんが重版(復刊)されない場合には、復刊ドットコムの運営会社であるブッキングが出版社として本を刊行してきましたが、児童書だけでも100点を越え、これも相当な点数に及びます。できれば、1点、1点とりあげて、詳しく紹介したいところなのですが、現在、色々と準備中です(まだ内緒)。おまけブログでも、少し紹介していますので、こちらも宜しければ、是非。

投稿時刻: 午後 12:37
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