ケサランパサラン
無類のフワフワ好き、編集担当の二宮です。
突然ですが、見つけた人は幸せになれるという噂が広がり、
かつて一大ブームを巻き起こした「ケサランパサラン」を
皆さんはご存じでしょうか?
Wikipediaでは、
「ケサランパサラン(またはケセランパセラン)は、江戸時代以降
の民間伝承上の謎の生物とされる物体である。外観は、タンポポの
綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる」
と解説されており、なんと写真まで掲載されているのですが、
その実態は謎に包まれているようです。
実は今、その不思議な生物(?)を飼育し、日本各地のケサラン
パサラン所有者を訪ねる旅の記録を綴った『ケサランパサラン
日記』という本が復刊リクエストで注目を集めています。
●ケサランパサラン日記(著:西 君江)
なぜ今になってケサランパサラン?と疑問に思って調査したところ、
2008年5月22日付けの山形新聞にて
『謎の物体「ケサランパサラン」大石田の山中、児童が発見』
というニュースになっていたことが判明しました。
その影響でPV(ページビュー)が増えたのかもしれません。
ケサランパサランは別名「てんさらばさら」とも言われている
そうで、こんな絵本もあるようです。
●『てんさらばさら てんさらばさら』(著:わたりむつこ)
調べれば調べるほど魅了されてしまう謎の生物ですが、なんと
復刊ドットコムのオフィスにも存在しています・・・!
しかも、飼育中のスタッフによると「最初は1匹だけだったのに
いつの間にか増えていた」とのこと。
フワフワしたものに目がない自分としては、この夢のような生き
物から目が離せません。
体毛は細くて繊細で、触ると壊れてしまいそうなほど儚げで
見るたびにうっとりしてしまいます。
空中に舞っているところをキャッチしたそうなので、目を凝らして
街を歩けば、皆さんもいつかケサパサに出会えるかもしれません。
『謎の物体「ケサランパサラン」大石田の山中、児童が発見』
というニュースになっていたことが判明しました。
その影響でPV(ページビュー)が増えたのかもしれません。
ケサランパサランは別名「てんさらばさら」とも言われている
そうで、こんな絵本もあるようです。
●『てんさらばさら てんさらばさら』(著:わたりむつこ)
調べれば調べるほど魅了されてしまう謎の生物ですが、なんと
復刊ドットコムのオフィスにも存在しています・・・!
しかも、飼育中のスタッフによると「最初は1匹だけだったのに
いつの間にか増えていた」とのこと。
フワフワしたものに目がない自分としては、この夢のような生き
物から目が離せません。
体毛は細くて繊細で、触ると壊れてしまいそうなほど儚げで
見るたびにうっとりしてしまいます。
空中に舞っているところをキャッチしたそうなので、目を凝らして
街を歩けば、皆さんもいつかケサパサに出会えるかもしれません。
投稿時刻: 午後 03:46
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