伝説のロックバンド“DEAD END”再臨!
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
お盆休み中はこれといって遠出をしたわけではないのですが、休みの直前には敬愛するロックアーティストのJ氏(ex.LUNA SEA)のライヴへ参戦して大暴れしてきました。なんだか気分一新といった感じです。
元々、V系(ヴィジュアル系の事です…念のため)全盛の時代に青春を過ごした人間なので、いまもってそっち系の音楽が好きだったりするのですが、不思議な事に最近のアーティストにはさほど興味が湧かないんですよね。そんな中、いまだ熊野の心を捉えて離さないのが、本日のメインテーマ(!?)DEAD ENDという名のロックバンドです。
おそらく大半の方はDEAD ENDと言われても「なんのこっちゃ」といった感じでしょうが、あのLUNA SEAも黒夢もL'Arc〜en〜Cielも、DEAD ENDなしには存在し得なかったといわれるぐらい、ものすごい影響力を持ったバンドなのです。一方でそんな存在にもかかわらず、一般的な知名度がまるでないというのがまた彼ららしく、孤高のロックバンドといった趣きでカッコイイんですよね。
彼らが活動していたのは80年代後半なんですが、同時期には同じく頭角を現していたXやBUCK-TICKといった蒼々たるメンツがそろっていたバンド黄金時代でした。その中でもDEAD ENDは、アート性の高い楽曲とボーカル・MORRIE氏の圧倒的なパフォーマンスでロックファンを魅了する際立った存在だったのです。86年のインディーズデビューから89年までに計4枚のアルバムをリリースし、順風満帆な音楽活動を送っていたものの、90年はじめに突如として解散を発表します。
その後、約20年にわたり沈黙を守ってきた彼らでしたが、ついに今年、その沈黙を破って活動を再開! 長年、伝説の存在だったバンドの復活は、いまロックファンの間では一大関心事となっているんです。年月を重ねてもまったく衰えることなく、むしろ凄みを増しているカリスマボーカリストMORRIEを筆頭に、テクニカルなプレイで魅せるギターのYOU、ベースのCRAZY COOL JOE、ドラムのMINATOという最強布陣が次に見せてくれるのはどんな奇跡なんだろうと、いちファンとしていまからワクワクしています。
そうそう…復刊ドットコムでもDEAD END関連の書籍はないかな~と探してみたところ、ちゃんとありました!全盛期の楽曲を収録したスコア、これは欲しい。復刊したら買うしかないです(笑)
なんかマニアックなトーク全開でしたが、こんな話題を繰り広げたいという奇特な方は、ぜひ熊野までご一報くださいませ(笑)
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