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2009年8月28日 (金)


豪華限定特典祭り♪

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

気づけばもう、今日は週末金曜日。せっかくの金曜日なのにこんな時間にブログ更新してる熊野っていったい…なんて思う方、そこは突っ込んじゃいけません。ホント予定ないんです(汗)

そんな事は良いんですけど、今日はコミックが大好きな方向けに2つ朗報をお届けします!

まずは、ただいま絶好調のお下劣エロギャグ漫画『元祖温泉ガッパドンバ 下巻』から。なんと今回、御童カズヒコ先生直筆のサイン本10冊をご提供いただける事が緊急決定しました! これはうれしい特典ですね~。

そしてもうひとつは、復刊決定時にはあちこちで反響が巻き起こった『ロックマンメガミックス』の続編にして完全新作となる『ロックマンギガミックス 1巻』です。こちらも先日、ついに正式価格が発表されると同時に限定特典の告知も解禁! 前回話題となった、超限定特典「復刊ドットコム・オリジナルポストカード」の第2弾を、今回も予約者全員にプレゼントしちゃいます! そしてこちらも、著者の有賀ヒトシ先生のサイン本が当たる(かも!?)キャンペーンを展開中です!!

特典発表に関しては毎回皆さんから好評をもって迎えていただけるので、熊野もとてもやりがいを感じます。何より皆さんに喜んでもらえる瞬間が一番うれしい瞬間だなと感じます。だから予定なんてなくても全然寂しくないんですよ(笑)

投稿時刻: 午後 09:56
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2009年8月27日 (木)


忍者でござる!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

最近、やたらと冷える朝が増えていて、知らず知らずのうちに秋はもうそこまで来ているんだなと感じずにはいられません。

知らず知らずといえば、ともお前ディレクターがちょうど1年前にこのブログで紹介していた「忍者」ブームが、実はまだ密かに続いています。さまざまなアニメやマンガなどの影響もあり、“ジャパン・クール”の象徴的存在でもある忍者なんですが、復刊ドットコムでは意外にも女性を中心に熱心なファンがいらっしゃるんですよね。

例えば、忍者ファンの間では知らない人はいないといわれるほど有名な忍術書『万川集海 現代語』には、すでに180票以上もの投票が集まっているのですが、その7割近くは20代の女性からの投票ですし、その「万川集海」の原書である8万円(!?)以上もする逸品『萬川集海 原書復刻版』を購入されているのも、やはり20代女性の方が多いです。

最近でも『カムイ外伝』でおなじみの白土三平さんの『忍者武芸帳 影丸伝』は復刊ドットコムでも大々的にPRを続けていますし、他にも厳密には忍者とはいえないですけど『江戸の隠密 御庭番』なんてタイトルの本も販売をはじめています。

そして最後は、忘れちゃいけない、われらが大スター『忍者ハットリくん』!
世代を越えて愛され続けるハットリくんこそ、まさに忍者の鏡です♪

まだまだ当分収まりそうにない、この忍者ブーム。実は伊賀とも浅からぬ関係の熊野なので、他の誰よりも楽しみかもしれない「忍者特集」を、これからドンドンと展開していく予定です。
忍者ファンの皆さんは、特に楽しみにしててくださいね!

投稿時刻: 午後 10:52
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2009年8月26日 (水)


Webマスター・熊野のお仕事 その3

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

メルマガ配信も終わりホッと一息つける、週の真ん中水曜日です♪
もう一昨日の話になりますが、夏の甲子園では中京大中京高校が43年ぶりに優勝しましたね。実は熊野は密かに愛知県出身(しかも実家は中京高校の近く!)だったりするので、このニュースを聞いたときはちょっぴりうれしかったです。

それはさておき、今日は日頃の熊野の仕事っぷりをつらつらと書き連ねる好評企画(!?)「熊野のお仕事」の3回目をお送りしようかと思います。実はコレ、意外にも久々1ヶ月ぶりの更新です(汗)

仕事自体は相変わらず山のようにあるんですが、ここ最近の熊野は意識的に過去10年の復刊ドットコム関連の資料を引っ張り出してきては、積極的に読み込むことにしています。まだまだ絶対的経験値が足りないひよっこ熊野にとって、過去の資料というのはこれ以上ない生きた教科書だったりするんですよね。資料を読み進めれば進めるほど、10年前に復刊ドットコムを立ち上げた当時のメンバーの思いや、熊野がこれまでお世話になってきた日販の方々の思いの深さにあらためて気づかされ、「このままじゃダメだ。もっと頑張ろう」という気持ちが沸々と湧いてきます。

この10年、そしていま現在も、良い事悪い事を繰り返しながら着実に歴史を刻み続ける、復刊ドットコム。大きな転換期を迎えた今年、熊野自身も変化の年にしなくてはいけないという思いがとても強くて、常に葛藤を抱きながら復刊ドットコムとともに毎日を過ごしています。

まさに、いまこそ「変わらなきゃも、変わらなきゃ」です!
最後は地元の大スター、イチロー選手に掛けてみました(笑)

投稿時刻: 午後 11:40
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2009年8月25日 (火)


メルマガ予告!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

実は昨日から風邪をひいてしまったみたいで、イマイチ体調が良くないんです。でも明日は週に1回のメルマガ配信日だし、そんな事も言ってられないですけどね!

明日のメルマガは、以前このブログでも紹介した「35ブックス」の復刊タイトルが満を持して登場します。中でも熊野イチオシなのは、“自然界の報道写真家”こと宮崎学さんが、伊那谷の自然を舞台に動物たちの「死」を生々しくも淡々と捉えた伝説の『写真集「死」』です。「生」と隣り合わせの存在でありながら、日ごろは敬遠されがちな「死」というテーマに臆することなく立ち向かう姿に熊野は感動すら覚えました。

このほか、いよいよフィナーレの時がせまる夏の特別企画『夏の復刊ドットコムはオモシロイ!』の最終章となる第4弾企画や、あの「エヴァンゲリオン」にも影響を与えたコードウェイナー・スミスの『ノーストリリア』ほか、久々のハヤカワSF特集など、復刊ドットコム定番の人気企画をたっぷりとご用意しています。

そして、今回栄えあるメインを飾るのは、押井守さんのライフワークともいえる“ケルベロス・サーガ”の代表作『犬狼伝説』の 20周年エディションBOXです。作画をあの藤原カムイ先生が手がけたことでもおなじみの超名作なんですが、今回はなんと大人気フィギュアシリーズ「リボルテック」の限定版が付いてくる3,000セット限定商品ということで、発表直後からファンを中心に大きな話題を呼んでいます。

こんな調子で話題の本ぞくぞくといった感じなんですが、何はともあれ明日のメルマガを楽しみにお待ちください!

投稿時刻: 午後 03:12
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2009年8月21日 (金)


「エスパークス」公式ブログパーツ配信開始!!!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

復刊ドットコムサイトをご覧になった方はもうご存じだと思いますが、昨日より「エスパークス」公式ブログパーツの無料配信を、エスパークス オフィシャルサイトと復刊ドットコムの『エスパークス スタンダード・エディション』販売ページではじめました。

いや~、これはもう素晴らしいとしか言いようのない完璧な仕上がりですねぇ。
今回、『エスパークス スタンダード・エディション』の発売を記念して、オフィシャルサイトのスタッフさんにこのブログパーツを制作していただいたのですが、さすがオフィシャルサイトのプロ根性! ものすごいクオリティの作品が完成しちゃいました。熊野は、ただただ脱帽&感動です(笑)

ブログ・ホームページをお持ちの方ならどなたでも利用できるので、ぜひあなたのブログ・ホームページにカッコイイ「エスパークス」ブログパーツを掲載してくださいね!


■これが噂の「エスパークス」公式ブログパーツだ!



エスパークス オフィシャルサイト

投稿時刻: 午前 11:48
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2009年8月20日 (木)


最新おすすめ奇書、ナンバー1♪

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

このブログでは、忘れた頃に繰り返し告知を行っている仮予約タイトル『軍艦島実測調査資料集 追補版』。
仮予約を開始して約1週間、皆さんからの熱いご支援のもと、なんとか折り返し地点が見えるところまではやってこれました。…ですが、やっぱり規定部数にはまだまだ届きません! 若干、献血のお願い風味ではありますが、この貴重な資料集の再販売の可能性を、皆さんのお力で広げていただけるととってもありがたいです。

と、まぁ皆さんへのお願いはこのぐらいにして、残りは熊野的にいまとても気になっている、最新奇書ベスト1『神道夢想流 杖道教範』のご紹介をしたいと思います! いきなり『神道夢想流 杖道教範』といわれても、イマイチ何がなんだかわからないと思いますが、これ、実は約400年もの歴史をもつ古武術「神道夢想流杖術」の教範本なんです。さらに、この「神道夢想流杖術」の歴史をひも解くと、流祖の夢想権之助勝吉という人物に行き当たるのですが、なんとこの方、あの剣豪・宮本武蔵と互角の戦いを繰り広げたというメチャメチャすごい人物だったりするんですよ! それを聞いただけでなんだかちょっぴり気になったりしないですか? 熊野はなぜかワクワクしました(笑)

そして、そんなものすごい方を流祖にもつ「神道夢想流杖術」の秘奥義の数々を、分解写真を駆使して解き明かしてしまおうという、これまたものすごい書物が『神道夢想流 杖道教範』なのです。正直、内容の方はどこまで詳細に解説されているのかわからないのですが、古武術の教範本というマニアックさと、流祖のエピソードだけですっかり虜になってしまいました。でも値段が……。熊野では買えません(泣)

Webマスターとしてサイト運営に直接深く関わるようになって、復刊ドットコムの良さってなんだろうとあらためて考える機会が増えたように感じます。その答えはまだぼんやりといった感じですが、ベストセラー作品ばかりが注目を集める現在の書籍業界にあって、日頃、なかなか陽の目をみないような奇妙な本、珍しい本におもいきってスポットライトを当てられるところが、ある意味復刊ドットコムの一番の強みなのではないかという気がします。そんな“世に出たがっている”奇書たちをすくい上げて皆さんにご紹介するのも、復刊ドットコムの大事な使命だと最近つくづく思います。

さて、次はどんな奇書が復刊ドットコムを賑わせてくれるのでしょうか。

投稿時刻: 午前 12:45
注目の本 | | トラックバック (1)

2009年8月19日 (水)


この、エロガッパ!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

お盆明け一発目の復刊ドットコムは、大人気『元祖温泉ガッパドンバ』の完結編となる下巻の予約開始で幕を開けました。相変わらずの人気を誇るこの作品なんですが、メインテーマ(!?)である「エロ」と主人公が「カッパ」だという2つの要素から、なぜか急に“エロガッパ”というフレーズが頭の中を駆けめぐっております(笑)

あまりに気になってしまったので“エロガッパ”について簡単に調べてしまったのですが、どうやら由来は京唄子さん、鳳啓介さんの漫才ネタだったみたいですね。漫才のあいだも常にエロトークを繰り広げる鳳さんに対し、京唄子さんは半分呆れつつも「この、エロガッパ!」という激しい突っ込みでお客さんの笑いを誘っていたそうです。

熊野ぐらいの年代ではこのお二人による漫才コンビ「唄子・啓助」の事はよく知らないのですが、“エロガッパ”なるユニークな表現を定着させたお二人の功績はものすごいものだとあらためて感じてます(笑)

なんか脱線しまくりなので、話を『元祖温泉ガッパドンバ』下巻に戻して……。実は今回予約を開始した下巻は、なんとこれまで単行本に収録される事のなかった幻の未収録作品3話が初めて収録されるという、とてつもない偉業を成し遂げております。(これはすごいです、さすが編集長!)

どこへ行っても「エロ」が規制されるこんな時代だからこそ、復刊ドットコム(と熊野)は「エロ」を恐れず、さらにアグレッシブに活動していきますよ! 全国1億3千万人の“エロガッパ”の皆さん、ぜひこれからも「エロ」の味方、復刊ドットコムに温かいご声援をお願いしますね♪

投稿時刻: 午前 12:48
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2009年8月18日 (火)


伝説のロックバンド“DEAD END”再臨!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

お盆休み中はこれといって遠出をしたわけではないのですが、休みの直前には敬愛するロックアーティストのJ氏(ex.LUNA SEA)のライヴへ参戦して大暴れしてきました。なんだか気分一新といった感じです。

元々、V系(ヴィジュアル系の事です…念のため)全盛の時代に青春を過ごした人間なので、いまもってそっち系の音楽が好きだったりするのですが、不思議な事に最近のアーティストにはさほど興味が湧かないんですよね。そんな中、いまだ熊野の心を捉えて離さないのが、本日のメインテーマ(!?)DEAD ENDという名のロックバンドです。

おそらく大半の方はDEAD ENDと言われても「なんのこっちゃ」といった感じでしょうが、あのLUNA SEAも黒夢もL'Arc〜en〜Cielも、DEAD ENDなしには存在し得なかったといわれるぐらい、ものすごい影響力を持ったバンドなのです。一方でそんな存在にもかかわらず、一般的な知名度がまるでないというのがまた彼ららしく、孤高のロックバンドといった趣きでカッコイイんですよね。

彼らが活動していたのは80年代後半なんですが、同時期には同じく頭角を現していたXやBUCK-TICKといった蒼々たるメンツがそろっていたバンド黄金時代でした。その中でもDEAD ENDは、アート性の高い楽曲とボーカル・MORRIE氏の圧倒的なパフォーマンスでロックファンを魅了する際立った存在だったのです。86年のインディーズデビューから89年までに計4枚のアルバムをリリースし、順風満帆な音楽活動を送っていたものの、90年はじめに突如として解散を発表します。

その後、約20年にわたり沈黙を守ってきた彼らでしたが、ついに今年、その沈黙を破って活動を再開! 長年、伝説の存在だったバンドの復活は、いまロックファンの間では一大関心事となっているんです。年月を重ねてもまったく衰えることなく、むしろ凄みを増しているカリスマボーカリストMORRIEを筆頭に、テクニカルなプレイで魅せるギターのYOU、ベースのCRAZY COOL JOE、ドラムのMINATOという最強布陣が次に見せてくれるのはどんな奇跡なんだろうと、いちファンとしていまからワクワクしています。

そうそう…復刊ドットコムでもDEAD END関連の書籍はないかな~と探してみたところ、ちゃんとありました!全盛期の楽曲を収録したスコア、これは欲しい。復刊したら買うしかないです(笑)

なんかマニアックなトーク全開でしたが、こんな話題を繰り広げたいという奇特な方は、ぜひ熊野までご一報くださいませ(笑)

投稿時刻: 午前 01:07
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2009年8月14日 (金)


MOON ~月にまつわるお話

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

昨日はブログをお休みしてしまいました…スイマセン。
世の中お盆休み真っ盛りですが、実は復刊ドットコムも昨日からお盆休みに入っています。(詳しくはこちらから!)

久々の連休をもらった熊野なんですが、特に実家に帰省する予定はなく、すでに丸1日をボケ~と過ごしてしまいました(汗)そんな事ではいけないと今日は思いきって朝から気合いを入れ、ブログを更新しようとかなり意気込んでおります(笑)

そういえば、一昨日はペルセウス座流星群がピークという話題で盛り上がっていましたが、ふたを開けてみれば東京地方では曇り空過ぎて見えなかったという残念な結果に。個人的にはすごく楽しみだったんですけどね。同じ夜空に関するお話(かなり強引ですが)ということで、今日は「月」にまつわるお話をしちゃおうかと思います。

月は皆さんご存じのとおり、地球の周りを公転するただひとつの衛星です。それこそ太古の昔から地球の周りを回り続けている、人間にとっては実に身近な存在だったわけですが、一方でその神秘的な姿から東洋の文化では「陰の象徴」、また西洋では「狂気の象徴」とされ、さまざまな形で芸術や文学作品のモチーフになってきました。

熊野自身も月にまつわる物語や音楽が好きで、夜空を見上げては月の満ち欠けをチェックするという、ある意味、真性の“月マニア”だったりもします(笑)何があっても変わらずそこにいてくれるという妙な安心感と神秘性の両面から、月に対してはなんだか不思議な感慨を覚えるんですよね。

個人的にいまとても気になっているのが、つい最近復刊ドットコムでも販売をはじめた『ぬすまれた月』という絵本です。元々は1963年に岩崎書店さんから発表された和田誠さんの作品で、2006年に同じ岩崎書店さんによって復刊されました。月が大好きな男がある満月の夜、長いはしごを使って満月を盗み出す事からはじまるこの物語。夜空からこつ然と姿を消した、月をめぐる大騒動が実にユーモラスに描かれた傑作なんだそうです。

月の満ち欠け、月食などの科学的な要素を盛り込むながら、月に対してヒトがもつ特別な感情をストレートに表現してくれる作品が存在するということは、とても意義のあることなんじゃないかなと思いますね。

お月見の季節まであと1ヶ月。流星群のリベンジに、次こそは晴れた夜空の下、綺麗な“お月さん”が見たいもんです。

投稿時刻: 午前 10:37
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2009年8月12日 (水)


新しい書籍販売システム「35ブックス」始動!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

今日配信のメルマガでついに大々的に告知を行った『軍艦島実測調査資料集 追補版』。このブログをご覧の皆さんは、すでに仮予約いただいたでしょうか。やはり少々値が張るからか、どうやら長期戦となりそうです(汗)

それはさておき、今日は皆さんに書籍販売の新しいシステムとして先月立ち上がったばかりの「35ブックス」についてご紹介したいと思います。この「35ブックス」は、書籍業界にとって長年の悩みの種であった書籍の返品率を少しでも改善させようと王手8社の出版社によって企画されたもので、書店さんと出版社さんが強力なタッグを組んで書籍の販売を行うことで、先の見えないいまの出版不況を打破しようという意図が込められています。

いちネット書店でもある復刊ドットコムもぜひ何かの形で協力できないかということで、なんと今回はノミネートされた全26タイトル(全47冊)を一挙に取り扱ってしまうという荒業(!?)に出てしまいました! しかもその中には107票もの投票を集めていた『さもなくば喪服を』や、同じく41票のリクエスト投票をいただいていた『魯迅文集 全6巻』などが含まれており、とても豪華なラインナップになっています。

復刊ドットコムは、書籍業界の新たな未来へ確かな一歩を踏み出した「35ブックス」を、今後も応援していきたいと思います!

投稿時刻: 午後 09:40
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2009年8月11日 (火)


真夏の仮予約企画第2弾! 『軍艦島実測調査資料集 追補版』

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

明日のメルマガ配信を前に、このブログをご覧いただいている皆さんにだけ、またまた最新のお得な情報を先取りしちゃいます。今週、復刊ドットコムが総力をあげてお送りするのは、“真夏の仮予約第2弾”と題した新仮予約企画!

今回、仮予約タイトルに決まったのは、実に35年ぶりに一般の人たちの上陸が可能となり、大きな話題を集めている「軍艦島」の全容を記したただひとつの資料集『軍艦島実測調査資料集 追補版』です。

約10年にもわたる調査・研究活動をまとめ上げただけあって、その内容は他の関連本とは一線を画す内容となっており、まさに唯一無二の存在感といった趣き。予定価格も他とは比較にならないほど高価ではありますが、本書を手に入れた方には絶対に高いと言わせないだけの品質は保証済みです!

今回は30部の仮予約が再販売するための最低条件という少々高いハードルなんですが、ぜひ皆さんのお力でこの名著復刊を実現させてください。よろしくお願いします!

投稿時刻: 午後 03:29
専門書, 復刊全般 | | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)


最強の背景制作集団「草薙」

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

今日の東京地方は朝から信じられないぐらいのどしゃ降りで、熊野もビショビショになりながらの出勤でした。朝っぱらからブルーな気持ちになりつつも、気づけば今日もまた慌ただしく1日が過ぎようとしています……。いかん、いかん。なんか愚痴ってばっかりですが、今日はそんな嫌な気分を吹き飛ばす爽やかな話題をご紹介しちゃいます。

復刊ドットコムでも人気の高い「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」や「機動戦士ガンダム00」「戦国BASARA」の背景画を手がけ、アニメ界ではもはやその名を知らぬ者はいないといわれるほどの知名度を誇る、背景制作会社「草薙」。その「草薙」が作り上げた魅力的な世界を1冊に封じ込めた人気画集『草薙 背景画集』の第6弾が、光村推古書院さんよりついに発売となりました。熊野的には以前から注目しまくりの「草薙」画集なんですが、今回はなんとコナミ系のゲームタイトルに特化したラインナップで、「幻想水滸伝」や「がんばれゴエモン」など蒼々たる人気ゲームで使用された背景画をたっぷりと収録。これは欲しい!

アニメやゲームの枠を凌駕するクオリティで新時代アートの世界を開拓し続ける「草薙」から、今後ますます目が離せないですよ!

投稿時刻: 午後 08:08
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2009年8月 7日 (金)


大人の社会見学!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

昨日はブログをお休みしてしまいました(汗)というのも、復刊ドットコム(ブッキング)とはある意味造詣の深い日販さんの計らいで、普段はなかなか見る事のできない書籍の搬入・出荷現場2ヶ所を特別に見学させてもらっていたんですよ。すさまじい勢いで機械が動き回る倉庫内の光景に、驚きとともに本来の性分である機械萌えの体質がうずいてしまいました(笑)完全自動化された高度なシステムを通して、全国の書店や読者の皆さんに本を届けるサービスを実現している日販さんのすごさをあらためて感じました!

さらに今日は、コミックナタリーでおなじみの株式会社ナターシャさんにお邪魔させていただき、あの先鋭的な情報サービスの舞台裏をバッチリ取材してきました。あれだけの規模で毎日ニュース配信が行われる裏で繰り広げられる地道な努力とスタッフの皆さんの熱い志は、熊野にとってもひとつの目標でもあり、とても刺激的な時間でした。

お休みをいただいちゃいましたが、この2日間で体験した貴重な経験を次の面白い企画へ結びつけていきますよ。まだまだ続く“夏の復刊ドットコムはオモシロイ!”にご期待ください。

投稿時刻: 午後 08:34
その他, 日販 | | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)


夏の復刊ドットコムはオモシロイ!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

本日より、正式に“夏の復刊ドットコムはオモシロイ!”を合言葉とした、熱い夏の特別企画がはじまりました! はじめはブログ限定でひとり声高にさけんでいた“夏の復刊ドットコムはオモシロイ!”でしたが、やりたい企画が出そろったこのタイミングで半ば強引に(?)他のスタッフを説得するという力技で、なんと企画を立ち上げてしまったしまったのです。そういう意味で熊野にとってはある意味記念すべき企画なのですが、おかげさまで自信をもっておすすめできる形でメルマガに掲載することが出来ました。

昨日からご案内している『前田慶次道中日記』を筆頭に、スタッフひとりひとりが選んだ魅力ある本が皆さんの来訪を待っています。ぜひ遊びにきてください!

投稿時刻: 午後 09:51
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2009年8月 4日 (火)


メルマガ、超予告!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

明日のメルマガは至上稀にみる(?)豪華さでお送りすることになりそうです! なんといっても超目玉となりそうなのが、長らくお待たせしていた『前田慶次道中日記』の販売再開。相変わらずのすさまじい人気で、夏の復刊ドットコムを熱く盛り上げてくれそうです。他にも、ついに情報解禁となったアラン・ムーアの『フロム・ヘル』に、106票の高得票タイトル『通信の数学的理論』など、充実過ぎるほどのラインナップに仕上がっています。

さらにこのブログをご覧になっている方なら思わずニヤリとしてしまう(…かもしれない)ちょっとしたオモシロ仕掛けもご用意しています。ぜひ明日のメルマガを楽しみにしてください!

■メールマガジン配信希望の方はこちらまで♪

投稿時刻: 午後 09:25
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2009年8月 3日 (月)


ヒゲのガンダム、ターンエー!

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。

実物大ガンダムの登場に湧き立つお台場の現場に、先日ついに行ってまいりました。いや~噂に違わぬド迫力&勇ましい姿にガンダムファンとしての熱も上がります!

今回のお台場のガンダムもそうですが、30周年を迎えてもいまなお熱く盛り上がれるクオリティの高い作品を作り出した当時のスタッフの方々には、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。ちょうど劇場版ガンダムの廉価版発売の時期でもありますし、ぜひまだガンダムをご覧になったことのない方にはご覧いただきたいと思います。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな劇場版ガンダムのひとつにも軒を連ね、富野ガンダムの集大成ともいわれる∀ガンダムの中から、いまあらためて注目が集まっている画集『MEAD GUNDAM』をご紹介です。こちらの作品は『ブレードランナー』で全世界のSFファンをあっと言わせた、あのシド・ミードによる作品で、あとにも先にもこの画集以外では拝めないような貴重なデザイン画とデザイン完成に至るまでの過程がドキュメンタリー的に描かれています。かつて、皆さんの熱い投票と仮予約の末に復刊した『∀ガンダムデザインズ』と対をなす本書を手に入れてこそ、ターンエーのすべてがわかるというものですよね。

いちファンとしていつかこの作品が復刊されることを願いつつ、微力ながら熊野的なアプローチから頑張っていきたいと思います。

投稿時刻: 午後 08:44
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