2009年9月30日 (水)

ブッキングに関わるすべての方へ ~10年分の「ありがとう」~
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
突然ですが、重大発表です。
復刊ドットコムを運営する「株式会社ブッキング」は、明日から「株式会社復刊ドットコム」に社名を変更いたします。
元々ブッキングは、日本出版販売株式会社と出版社29社の共同出資による日本初のオンデマンド出版会社として、1999年10月に事業をスタートさせています。(ちなみに熊野はその頃、ただの高校生でした)
その後、出版社8社による共同復刊事業「書物復権」を支援するWeb活動“復権ドットコム”を経たのち、2000年6月に絶版・品切れ本の復刊リクエスト投票を募るWebサイト「復刊ドットコム」が誕生しました。
復刊ドットコム誕生からの9年間は本当に紆余曲折といった感じで、酸いも甘いも数多く経験したわがブッキングなんですが、今年10年の節目を迎えるのを契機に社名を「復刊ドットコム」に変更する事に決めました。これは今後、より「復刊」にこだわった活動を展開したいという、社長である左田野の強いこだわりによるものです。
熊野個人としても、一般的に“売れる本が良い本”とされる書籍業界の潮流に敢えて逆行する「復刊」というアプローチ手段は、手前みそな言い方ではありますが、いまでも業界全体に一石を投じるぐらいの大きな力を持っていると信じています。
もちろん、これまで慣れ親しんだブッキングという名前が消えてしまうのはちょっぴり寂しかったりもするんですけど、そこに息づいた10年分の思いは決して消えることはありません。いまはただ、皆様からの熱い期待に応えるため、迷うことなく全身全霊で復刊活動を展開していくだけです!
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最後に。いままでブッキング、そして復刊ドットコムを支えてくれた皆様に、私からひと言、感謝の言葉を送らせてください。
◎復刊ドットコム会員の皆様、出版社各位
皆様からの厚いご支援によって、復刊ドットコムは10年の節目を迎える事ができました。今後とも復刊ドットコムへの変わらぬご支援、またご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
◎左田野社長
Webマスターの大役を任せていただいたのに、まだ全然期待に応えられてなくてスイマセン。経営者としてのマクロな視点と行動力、個性豊かなスタッフたちをまとめ上げる手腕はさすがだと思ってます。次の10年も先頭に立ち、さらに復刊ドットコムを盛り上げてください!
◎編集長Sさん
ブッキングの良心的存在です。なんだか恐れ多いですけど、編集長の器の大きさはひとりの人間としてとても尊敬しています。これからもずっと復刊ドットコムのみんなを見守っていてください。
◎副編集長二宮さん
いつも色々と相談に乗ってもらって本当に感謝です! 二宮さんの人柄のおかげで、社内には絶えず温かい雰囲気が生まれているように感じます。これからもみんなのまとめ役をお願いしますね。
◎営業部の大先輩kyoさん
ウチの大黒柱はkyoさんです。どんな時もコツコツと頑張る姿にいつも勇気をもらってます。まだまだ色々と足を引っ張ってますが、kyoさんのひたむきな姿を隣で見ながら日々仕事に励んでいきます!
◎いつも頑張るFさん
会社の空気を思いっきり変えてくれた救世主(もしくは幸運の女神)です。ただ、あんまり頑張り過ぎないでください。無理は禁物です。みんなで力を合わせて新しい復刊ドットコムを作り上げましょう!
◎二渡さん
いつも的確なアドバイスと温かいお言葉をいただき感謝してます。まだまだ半人前の身なので、これからも厳しくご指導いただけるとありがたいです。どんな時も確実に仕事を完遂するプロフェッショナルな姿勢に深く敬意を表します。
◎総務経理担当Kさん
ご無沙汰してます。(お見舞い行けずにスイマセン)Kさんが戻られるまで、なんとかみんなで頑張ってみせます。及ばずながら少しでも穴を埋められるように努力するので、どうか安心してください!
「&」
Special Thanks
CCCの皆さん、日販グループの皆さん、ほるぷ出版の皆さん
and more…
ブッキングに関わった皆さん、そしてこれまで出会ったすべての人たちに
精一杯の感謝を込めて、ありがとう。
2009.9.30 TT
投稿時刻: 午前 04:00
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2009年9月29日 (火)

この秋は、デザインの魔術師、ブルーノ・ムナーリにハマル!
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
大人がハマル絵本作家として、いまにわかに注目を集めるのが、ブルーノ・ムナーリ(1907‐1998)です。
復刊ドットコムでは今年に入り、大人向け絵本の傑作『ムナーリの機械』復刊を皮切りに、代表作『闇の夜に』、そして、ついに復刊が決まった最多得票タイトル『きりのなかのサーカス』と、彼が手がけた作品を続々と紹介しています。
特にまもなく復刊となる『きりのなかのサーカス』は、霧に包まれた幻想的な景色をトレーシングペーパー(半透明な紙)の重なりで再現するというとても斬新な試みに加え、ページ単位ごとに構成から前後との関係までを綿密に計算し尽くした“デザインの魔術師”ムナーリのセンスがとにかく光る、文句なしの大傑作だと思いますよ。しかも「新訳」となる今回、翻訳を担当するのは、なんとあの“言葉の魔術師”谷川俊太郎さん! ふたりの天才魔術師の業と業が融合した事で、作品にさらなる深みが加わる事は間違いないですよね~。
没後10年を経て、ますますその魅力に磨きがかかるムナーリ作品。大人がハマル絵本作家の実力は伊達じゃない! ホント奥が深いです。
■仕掛け絵本の最高峰!『きりのなかのサーカス』(56票)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68312753&tr=b
投稿時刻: 午後 09:08
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2009年9月28日 (月)

Remember the kiss この唇は愛を歌う為に…
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
週明けの月曜日は、なぜか全体的に体が重いなんて方、多いのではないでしょうか。
熊野もそうです。週末ゆっくり休んだのになんででしょうね……。
そんなお疲れモード全開(熊野を含め!)な皆さんに、癒しを届けるイチオシ復刊リクエストをご紹介です!
本日ご紹介するのは、今月リクエストされたばかりの取れたてホヤホヤの楽譜『Remember me』です。この楽譜は、KOKIAさんの同名アルバムをピアノ譜にしたものなんですが、ところで皆さんはKOKIAさんをご存じですか?
きっとKOKIAさんは知る人ぞ知るぐらいの知名度しかないと思うんですが、熊野的には日本が誇る最高の歌姫です。彼女が作り出す音楽は、温かく、悲しみに満ちた世界をそっと包み込むような安らぎを与えてくれます。以前シャンプーのCMで使われていた
「The Power of Smile」(“あーたらしーいー、ちからーをくださいー”って曲です)や、泣ける曲として度々名前が挙がる「ありがとう…」などで結構聞きなじみがあったりはするんですけど、やっぱりあんまり知られていないところが残念でなりません。
そんな彼女の音楽の中でも個人的にオススメしたいのが、ブログタイトルにもなっている「Remember the kiss」という曲です。この曲はあの9.11テロを受け、KOKIAさんが自身の音楽で何か出来ることはないかと考え尽くした先に誕生した、シンプルながら深い思いが詰まったメッセージソングなのです。元々は前出の「The Power of Smile」のカップリング的位置づけ(一応両A面ですが)ながら、その後、アルバム『Remember me』に収録されるなど、形を変えて何度も歌い直されているぐらい、ご自身にとっても特別な曲なんだと感じます。そして、これは熊野の感想ですが、愛を表現した音楽はそれこそ無数のごとく存在していますが、ここまで鋭く、しかもすべての人たちを包み込むような温もりをもった音楽は、他にないと思いますね。
“Remember the kiss この唇は愛を歌う為に、Remember the kiss この唇は愛を歌う為に…”
この曲を聴くたびに、KOKIAさんのまっすぐな思いが胸に突き刺さります。
■熊野がオススメするイチオシリクエスト!
KOKIA『Remember me』 復刊リクエストページ
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=48063&tr=b
投稿時刻: 午後 09:37
話題のリクエスト | 記事単独表示リンク
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2009年9月25日 (金)

Webマスター・熊野のお仕事 その4
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
なんだか連休気分が抜けきらず、いまだエンジンがかかりません……。
これでも三連投だったんですけどね~。皆さんはいかがでしょうか?
さて、今日は久々の「Webマスター・熊野のお仕事」その4(一応、ちゃんとナンバリングしてます)をお送りしたいと思います。なんと熊野にはめずらしく、意外にも(!?)真面目に参加した“勉強会”の報告です。
今回の“勉強会”は、親会社の法務部が主催したものなんですが、実は熊野を含むウチのメンバーは皆、親会社からの出向というスタイルを取っているので、基本的にはそちらのルールに基づいて各々業務を遂行しています。まぁ簡単にいえば、復刊ドットコムの運営には、いつも親会社から厳しいチェックが入っているという事です。こんな言い方をしてしまうとまったく身も蓋もないですが(苦笑)
この“勉強会”では、主に「景品表示のやり方」「メルマガの正しい配信方法」などについてタメになる話をたくさん聞く事ができました。一応、会社の代表のつもりで参加した会なので、必要なポイントは全部押さえるつもりで頑張ってみましたよ~。
いまの時代、何をするにも関わってくる…増してやWebサイトなんかをやっていると絶えず気にしなければいけない、お客様への正しい情報伝達と法令の遵守。難しいですが、誠実な仕事をするためには避けて通れない道なので頑張ります。Webマスターとして。
じっくり勉強したせいか、なんだか今日はちょっとばかり「大人」になった気分です(笑)
来週からまた気合いを入れ直して頑張ります!
投稿時刻: 午後 09:00
熊野のお仕事 | 記事単独表示リンク
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2009年9月24日 (木)

孤高のお笑いコンビ「ラーメンズ」
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
一部お休みの人もいたのですが、他のスタッフも無事帰ってきてくれて、今日からまた活気ある職場の雰囲気が戻ってきました。
そんなさなか、嬉しいビッグニュースが舞い込んできましたよ!
復刊活動レポートをご覧いただいた方ならもうご存じだとは思いますが、あの「ラーメンズ」が送り出した伝説のお遊びアイテム「かるた?」の復刊活動にちょっとした動きが出てきました。
復刊ドットコムには実に1,000人にもおよぶ熱烈な「ラーメンズ」ファンの方々がいらっしゃるのですが、なんとその中の2人に1人以上の方がリクエスト投票しているのが、この「かるた?」なのです。
当時の帯で「これはかるたであってかるたではない。」と謳っているように、“かるた”というにはあまりにも捻りが効いている「ラーメンズ」一級のお笑いセンスがいかんなく発揮された、まさに唯一無二の存在「かるた?」。諸事情により長い間絶版になってしまっていたのですが、どうやら熱いファンの思いが通じたのか、にわかに騒がしさが出てきました。
ちなみに個性的な「かるた?」の中でも、熊野的に特にツボだったのが「犯人」というお題。答えが、全面真っ黒な札(つまりクロって事です)だなんて、やっぱりただの“かるた”じゃないです(笑)
「ラーメンズ」自体も最近は舞台を中心に活動されているのでなかなかテレビでお見かけする機会はないですけど、ライブ映像なんかを見るとやはり文句なしに面白いですし、作り込まれたコントには思わず感心してしまいますね~。
兎にも角にも今後の復刊活動に期待大です!
投稿時刻: 午後 09:27
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2009年9月23日 (水)

静寂の中で…
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
シルバーウィークも今日でおしまいですね。
まだまだ休み足らない方、もう十分リフレッシュできたという方、明日から仕事で気が重い方などそれぞれだとは思いますが、連休の最後はぜひ本日配信の復刊ドットコムメルマガ「秋の特別号」をご覧ください。
連休前から続く長らくの出荷停止で皆さまには大変ご迷惑をおかけしていますが、メルマガだけは意地でも休みません!
今回のメルマガは、4月から始動した新しい復刊ドットコムの半年間を総括するという意味で総集編的な構成にしてみました。
熊野が独断と偏見で選んだ復刊ドットコム5大ニュースに、復刊リクエストPV数(閲覧数)上位3作品の発表、さらにただいま好評仮予約受付中の『MOTHER 2』に、まだまだ続く戦国ブーム『戦国時代人物事典』、とどめは豪華レア本の予約締切情報と、「秋の特別号」にふさわしい盛りだくさんの内容となっております。
そして、このブログだけの先どり情報になっちゃいますけど、来週のメルマガは結構ビックリな重大発表を行う予定があったりなかったり(どっちだ!?)するので、いまから期待していただけるとありがたいと思います。ただ、期待に添えなかった場合はゴメンナサイ。
あっ、ちなみに熊野は1日フライングで今日からひっそりと仕事再開してます。誰もいないオフィス、どこまでも無限に広がる無音の世界…なんとも悲惨だ。
投稿時刻: 午後 05:18
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2009年9月19日 (土)

“PIECE OF MY SOUL”
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
シルバーウィーク初日、いかがお過ごしですか?
今年は曜日のならびに恵まれ「シルバーウィーク」と呼称されるぐらい、近年稀にみる大型連休になりましたね。ただし、熊野みたいに目的もなくだらだら過ごしてしまうと非常にもったいないのでお気をつけを。
まったく話が変わってしまいますが、この前、同僚のFさんと「WANDS」で盛り上がって以来、自分の中ですっかりWANDS熱が再燃してます。熊野にとってWANDSといえば4thアルバム『PIECE OF MY SOUL』がすべてといっても過言ではないほど、中学時代本当によく聴いていたアルバムです。それまでのアイドル路線的な音楽から一転、突如骨太なロックサウンドに変貌してしまったことで当時は賛否両論ありましたが、いま思い返すと、このアルバムは旧来のWANDSからの脱却、新たなWANDS創造への先がけだったように思いますね。
大ヒットした『世界が終るまでは・・・』(「SLAM DUNK」でおなじみですよね)で見え隠れしていた変化の兆候が一挙に噴出した形になった『PIECE OF MY SOUL』は、ボーカル上杉昇さんの生々しいぐらいの赤裸々な感情が全曲にわたって表現されていて、さながら“人生”をテーマにした壮大な作品だと感じます。基本的に全曲好きなんですけど、7曲目の『Foolish OK』という曲は特におすすめしたいです。この曲で上杉さんは自ら命を絶つ事への無意味さを「最上階の柵を越えて自由を探すには、まだ君は早い」という言葉で表現しているんですが、本当に的確な表現だと思うし、深い絶望の中でもがき苦しんでいる方にこそ聴いてもらいたい1曲ですね。
『PIECE OF MY SOUL』を作り上げた、いわゆる“第2期”WANDSは、このあと『Same Side』『WORST CRIME』の強烈な2曲を置き土産に、上杉さんとギターの柴崎浩さん(現・abingdon boys school)の脱退で幕を閉じます。ただ、脱退したふたりは「al.ni.co」というグランジ系のバンドを結成し、神アルバム『セイレン』を生んでいるので、熊野的にはそこまでが“第2期”WANDSだったりするんですが。ちなみにこの『セイレン』はアルバム自体廃盤になってしまっているんですけど、スコア集もものすごい高値が付いてしまっていて、復刊ドットコムでもただいま熱いリクエストをいただいています。
なんの事だかさっぱりな方には、またまたマニアックな話を延々とスイマセン。
最近は総務に経理と、ますますユーティリティに会社を支えてくれるFさんに「ありがとう」って事で、最後は綺麗にまとめさせてもらいます(笑)
投稿時刻: 午後 08:33
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2009年9月17日 (木)

この頃はやりの女の子~♪
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
メルマガ効果もあってか、『MOTHER 2』仮予約企画が順調な滑り出しをみせています。このままだと第一関門の100部到達は時間の問題ではないでしょうか。ただ、ここからがひと山(ふた山かも…)ではあるんですけど。
そんな大型企画の陰につい隠れがちなんですが、今週も復刊ドットコムにはオモシロイ本が続々と集結しています。今日はその中でもいま熊野がもっとも気になっている画集、『ヘッドフォン少女画報』をご紹介したいと思います。てか、これはハンパなくすごいですよ!
この『ヘッドフォン少女画報』、どこがそんなにすごいのかというと、人気絵師さん52人による可愛い女の子のイラスト、いわゆる“萌え”要素と、オーディオファンも納得の人気ヘッドフォン40機種の詳細レビューがバランスよく融合されている点がとにかく斬新だと感じます。ありそうでなかった、でも全然アリだと思える見事なコラボレートだと思いませんか?
まぁ本音を言ってしまえば、熊野個人は萌えよりレビューの方が断然気になりますけどね~。以前のメルマガで少し触れたんですが、iPodに付属している純正イヤフォンの音漏れと付け心地の悪さが嫌で、いろんなメーカーさんのカナルタイプイヤフォンを使いまくってたりするので、性能面は結構気になってしまうんですよ。そんだけ年中買い換えてるって事なんですけど(汗)
そんなわけで、“この頃はやりの女の子”が満載の『ヘッドフォン少女画報』の紹介でした!
■この美少女イラストが目印!

投稿時刻: 午前 01:14
注目の本, 音楽 | 記事単独表示リンク
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2009年9月15日 (火)

「ウホッ!!」いいバンダナ♪ <メルマガ予告です>
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
今日も火曜日恒例のメルマガ予告の時間がやってきました!
今週のメルマガは、なんといっても昨日のブログでぼかしぼかし(ぼかしてないとの噂も!?)告知していた『MOTHER 2』仮予約のお知らせがメインです。やはり大型タイトルという事もあり、注目度は段違いなのではというのが熊野予想。(ちなみに本日より仮予約スタートです!)
他にもいよいよ完結となる『魔女の宅急便』の全6巻セット(おてんば魔女キキととんぼが○○します!)や、『実りの秋♪ 豪華アニメ・ゲーム画集』と題し人気のアニメ・ゲーム画集をまとめてご紹介しています!
あまりに自分の趣味が前面に出ている構成なので若干皆さんの反応が気になるところではありますが、いまが旬の作品ばかりなので熊野的にかなりイチオシのラインナップです。
そして、各所で話題沸騰の「やらないかバンダナ」も、ついに復刊ドットコム初お目見えとなりました。本当はもっと大々的にご紹介したいところなんですけど、『ウホッ!!』の性質上仕方ないですかね。
ただバンダナ自体の完成度はすさまじい…まさに神の領域です!
■「やらないかバンダナ」初公開!
投稿時刻: 午後 10:18
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2009年9月14日 (月)

「おとなもこどもも、おねーさんも、ふたたび!」
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
いきなりですがビッグニュースのお知らせです!
新生復刊ドットコム最大級の仮予約企画が、いよいよ明日より本格始動します。
敢えて仮予約が決まった作品名は口にしませんが、復刊ドットコムユーザーの方や往年のゲームファンならブログタイトルだけでピンと来ますよね。そう、あの若かりしキムタクが「ま~ざつ~」と連呼していたあの作品です。…てか、ほとんど答え言ってます(笑)
世代を超えて愛される「MOTHER」シリーズの中でも最高傑作との呼び声高い「あの作品」のノベライズ版がふたたび帰ってくると聞けば、ファンの方は楽しみで仕方ないのではないでしょうか。すでに過去に何度か限定復刊している作品ではあるんですけど、今回はいまなお寄せられる多くの復刊要望に応える形で“リバイバル仮予約”を決行しちゃいます!
300部の規定部数に達した段階で正式に復刊が決まりますので、ぜひ「MOTHER」ファンの方は奮って仮予約をお願いいたします。ちなみに開始時刻はまだ未定……。なので明日はこまめに復刊ドットコムをチェックしてください。多分いつの間にかはじまっているので(笑)
■大人気「あの作品」の仮予約ページ
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=2645293&tr=b
投稿時刻: 午後 11:53
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2009年9月11日 (金)

空前の「歴女」ブーム到来!
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
いま巷では、歴史好きの女子、通称「歴女」が大ブームだそうです。なんでも昨今のゲームやアニメの影響で、戦国武将をより身近に感じる女性が増えた事に加え、近ごろの男性にはない彼らの無骨なカッコよさに思わず惚れてしまう方続出なんだとか。
そんな「歴女」ブームの余波が、実はこの復刊ドットコムにもジワジワと押し寄せています。先月、市立米沢図書館さんのご厚意で再販売させていただいたものの、すさまじい勢いで即完売してしまった、復刊ドットコム定番のレア本『前田慶次道中日記』。このマニアックな歴史書の驚異的な売れ行きにただならぬものを感じたのか、なんとあの日本経済新聞の記者さんから直々に取材申込みが舞い込んできたのです。しかも私、熊野、いつのまにやらその件で新聞にも載ってしまいました!! いやー、嬉しいやら恥ずかしいやらで、これも空前の「歴女」ブームの賜物ですかね。
残念ながら『前田慶次道中日記』は当面、再販売の予定はないのですが、復刊ドットコムではまだまだ歴史モノが熱いですよ! 熊野的にいま一番オススメしたいのが、東京大学出版会さんが誇る名歴史資料集『増上寺 徳川将軍墓とその遺品・遺体』です。今週のメルマガでも大きな反響を呼んだタイトルでもあるんですけど、やっぱり発行から40年を経ても類書は存在しないといわれるくらいまったく内容的に古くないところがすごいと思いますね。徳川将軍家墓地について書かれている本は本当に少ないので、歴史ファンの方は気になって仕方がないのでは!?
さてさて、「歴女」に「忍女(忍者好きの女子!?)」と、にわかに女性が活気づく復刊ドットコム。次に起こるのはいったい何ブームなのか。個人的にもとても楽しみです!
投稿時刻: 午後 11:08
注目の本 | 記事単独表示リンク
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2009年9月10日 (木)

「あの本のタイトルが知りたい」掲示板をご存じですか?
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
今日は社内メンバー全員で、これからの復刊ドットコムをさらに良くしていくためにはどうしたら良いだろうという事をざっくばらんに意見交換しました。いわゆる“ブレインストーミング(ブレスト)”というやつです。
そのブレストの中で「あの本のタイトルが知りたい」掲示板についても話題が及びました。この掲示板、実はすごい機能を備えているにも関わらず、現状まったく有効的に生かせていないのがもったいないとの意見が大半で、熊野自身もやはり同じ感想を抱いています。
このブログをご覧の皆さんは、そもそも復刊ドットコムの中にこんな掲示板があるなんてご存じでした? わかりにくいと悪評高き復刊ドットコムのトップページの中でも、ダントツにわかりにくいとされる右上ゾーンに、実はひっそりと掲示板へ行くための秘密の入口があったりします!
って、ここまで開き直れると逆に自分でも清々しいですね(笑)
そんな秘密の掲示板「あの本のタイトルが知りたい」は、いまの復刊ドットコムにあって熊野の影響下にない唯一の場所にして、ユーザー同士の貴重な交流の場になっているのです。この掲示板では、本のタイトルがわからずに書き込まれる方と、その書籍のタイトルを見事に言い当ててくれるユーザーの方とのあいだで、日々熱いやり取りが繰り広げられるのですが、実は熊野もそんなやり取りを楽しみに、ちょっとした空き時間に覗いては楽しませてもらっていたりします。
ある意味、復刊ドットコムの中で一番かもしれないぐらい本当に面白い掲示板なので、本に詳しくない方にもオススメですよ! だからこそこれだけの優良コンテンツを上手に生かせていない現状にはとても歯がゆさを感じますし、もっと認知度アップを目指さねばと思ってしまいます。これは熊野の仕事ですね。
ユーザーの皆さんから教わる事ってたくさんあるなと感じる今日この頃。
熊野自身もさらに努力を重ねて優良コンテンツ発掘にまい進していきたいと思います!
投稿時刻: 午後 10:41
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2009年9月 9日 (水)

いま、復刊活動が熱い!
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
「やらないかバンダナ」の効果か、昨日から販売をはじめた『ウホッ!!いい男たち2』がただいま絶好調です! 『エスパークス』『ドンバ』も、もちろんすごい人気でしたけど、『ウホッ!!』にはそれらを凌ぐほどの圧倒的な勢いを感じます。YouTubeやニコニコ動画なんかを見ていると、まだまだヤマジュンと阿部さんはネットを中心にたくさんの方に愛されているのだと再認識します。
そんな『ウホッ!!』の動向も注目なんですが、いま復刊ドットコムで一番注目してもらいたい箇所は、実は復刊活動の充実さなんです。もうひとつの真面目な(?)ブログ「復刊活動レポート」で詳しくご案内しているんですけど、ここのところ本当にエライ事になってます!
毎日違う出版社に出かけるというフットワークの軽さがウリのウチの精鋭「交渉チーム」によって、100票、200票級の大型タイトルがぞくぞくと交渉のテーブルに上がっているのです。しかもちゃんと結果を出すところがウチの「交渉チーム」のすごいところ! なかなか復刊活動の詳細まではご紹介できないのですが、この勢いならうまくいけば来週のいまぐらいにはビッグな話題を提供できるかもしれません。
また、例えば先日交渉を開始した「Java並行処理プログラミング」のようなリクエストでは、ユーザーの方自らが率先して投票の呼びかけを行ってくださるので復刊活動を進めやすいですし、とてもありがたいと感じます。
そんなこんなで、復刊ドットコムはあなたの夢を叶えるため、日夜頑張り続けます!
まだまだ「交渉チーム」の足元にも及びませんが、熊野もなにか皆さんのお役に立てるような活動を展開していけたらなと密かに考え中。果たして実現される時は来るのか!? …以後ご期待ください。
投稿時刻: 午後 11:57
復刊全般 | 記事単独表示リンク
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2009年9月 8日 (火)

「ウホッ!!いいメルマガ」
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
恒例のメルマガ追い込みで、ただいま少々疲労困ぱい気味……。
そんな熊野の状況などは置いといて、気を取り直して明日のメルマガの内容をざっと紹介しちゃいます。
実は明日のメルマガは、ただいま会員急増中といわれる「TSUTAYA DISCASコミックレンタル」との初コラボ(!?)メルマガだったりするんですよ! しかもそんな記念すべき号に、敢えてわが復刊ドットコムがメインに据えたタイトルは、なんと…あの『ウホッ!!いい男たち』の続編『ウホッ!!いい男たち2』(ホントそのまま…)なのです! これはマジでヤバイッス(汗)
まぁある意味、復刊ドットコムの名刺代わりには最適なのではと、若干開き直り気味ではあるんですけどね……。もしクレームが来ても、正直、熊野は責任負えないです(笑)
ちなみにこの『ウホッ!!いい男たち2』は、これまで一度も単行本に収録されたことのない、幻のヤマジュン作品を4点も収録した豪華仕様に加え、初回版には大人気・阿部さんだらけの特製「やらないかバンダナ」(名前だけで笑えます♪)が同梱されるという、「ウホッ!!」好きにはたまらない奇跡の珍品となっております♪ 実はすでにバンダナの試作品を見ているのですが、一部大事な大事な「具」の部分がはみ出していたりして、結構ヤバ~イ感じでした。(これは街中で所持しても大丈夫なんだろうか…)
そんな凄すぎる「ウホッ!!」一色の祭り状態かと思いきや、今回は東京大学出版会さんが誇る名歴史書『増上寺 徳川将軍墓とその遺品・遺体』や、手塚治虫の生誕80周年を記念した豪華仕様の復刻版『冒険狂時代/ピピチャン』、ついに完結となる『アンドルー・ラング世界童話集』などもたっぷりとご紹介していて、意外とバランスの取れたラインナップになっているのではと思います。ただ、やはり「ウホッ!!」のインパクトが飛び抜けていることは否めないですけど。ま~これはしょうがない。
というわけで、明日のメルマガも乞うご期待といった感じです!
■メールマガジン配信希望の方はこちらまで♪
投稿時刻: 午後 08:47
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2009年9月 7日 (月)

“Good Morning Satellite”
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
8月18日のブログで取り上げさせていただいたDEAD END(デッドエンド)。なにやら反響がすごいみたいで、こんなマニアックなブログにも関わらず、かなりの方にご覧いただけたようです。熊野自身まったくの予想外でした。恐らく何かの拍子に検索エンジン等で引っ掛かってしまい、間違えて入ってきた方が多数だとは思いますが…ホントごめんなさい(笑)
そんな状況なので、続報という形で熊野がいま知りえている最新情報をご案内させていただきます。
(といってもナタリーさんで紹介されているのとほぼ同じ内容なんですけども)
まず大きな話題としては、11月11日に待望のニューアルバムの発売が決定しました!
こちらは伝説の“ラスト”アルバム『ZERO』以来、約20年ぶりのリリース。しかもプロデュースはあの時と同じ岡野ハジメ氏(L'Arc〜en〜Cielのプロデューサーとしておなじみですよね)となれば、期待せずにはいられないって感じですよね~。
そして同じぐらいのビッグニュースとなるのが、DEAD END衝撃のデビュー作『DEAD LINE』の再発!
インディーズ作品ながら当時、脅威の2万枚以上を売り上げたモンスターアルバムにして、のちの名盤『GHOST OF ROMANCE』『SHAMBARA』の源流ともいえる、まさにDEAD END伝説の幕開けとなった作品です。
“泣き叫ぶ鬼の~”というものすごいフレーズで始まる「Spider In The Brain」を筆頭に、たたみ掛けるような全8曲構成となるこの作品は、インディーズ盤としては、Xの『VANISHING VISION』やBUCK-TICK『HURRY UP MODE』、D'ERLANGER『LA VIE EN ROSE』あたりと肩を並べるロックの名盤なのではないでしょうか。近年は廃盤状態だったために、オークションなどで定価の何倍もの値段で取引されていた事を考えると、このタイミングで再発が決定して本当に良かったな~と思います。今回は初回限定で秘蔵映像満載のDVDが付いてくるようなので、これは絶対にチェックしないといけないです(笑)
さらに『GHOST OF ROMANCE』『SHAMBARA』の2作品も、メンバー、岡野ハジメ氏監修により待望のリマスター版での発売が決定だそうです! 再発組3タイトルも発売はすべて11月11日予定なので、この日は軽くDEAD END祭りになりそうな予感♪この調子でスコアの復刊、もしくは全楽曲収録の完全版なんかも実現したらかなりヤバイ事になりそうです。
本業そっちのけでなぜかDEAD ENDのPR活動を続けてますが、今後も非公式情報発信サイトとしてお伝えできる限りのニュースをお知らせしていきます! 気になる方はぜひチェックしてください。
投稿時刻: 午前 12:00
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2009年9月 5日 (土)

“Feel Your Blaze”
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
今週配信のメルマガ「話題のリクエスト!」のコーナーでご紹介した『ケサランパサラン日記』に、皆さんからの注目が集まっています。元々この作品は“無類のフワフワ好き”副編集長・二宮さんが、かつてこのブログで紹介したぐらい注目度の高いリクエストだったんですが、ここに来てさらに注目を集めるなんていよいよ第2次「ケサランパサラン」ブーム到来でしょうか!
二宮さんほどではないですけど、それなりにフワフワもの好きの熊野も、なんとなくこの「ケサランパサラン」の事が気になってしまいます。一説には、おしろいを食べて巨大化したり、増殖したり、幸せを運んだりなんて噂もあるようで、本当に謎の物体だな~と感じます。果たしてこいつは生物なのか、それとも植物なのか、はたまた単なる毛玉(もしくは綿毛)なのか…考えれば考えるほど頭の中が「ケサランパサラン」一色になって夜も眠れません(笑)
熊野自身はいまだ目撃した事がないので、本当にこんなのが空中をフワフワ漂っているなんてかなり半信半疑だったりしますが……。ただ、やっぱりあのなんともいえない“フワフワ感”は、疲れきった現代人に癒しをもたらしてくれそうな気がします。そういう意味では実際に幸せを運ぶのかもしれませんね。
このところブログ更新が不規則になってしまって申し訳ありません。
無限ループのようなカオスな毎日の中で時に凹んでしまいそうになることも多いんですけど、そんな時は“なるようになる”ケセラセラ(「ケサランパサラン」の語源だとか)の精神で乗りきっちゃおうと思います! 来週からは気合いを入れ直して、ガンガンブログ更新する予定ですのでお楽しみに(笑)
投稿時刻: 午後 01:30
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2009年9月 2日 (水)

恒例、メルマガ予告!
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
メルマガ配信前の慌しい火曜日を終え、ようやくひと段落といったところです。
というわけで、毎週恒例のメルマガ予告行っちゃいます!
今回のメルマガは、昨日のブログテーマだった「ガンダム」特集のほか、前回大好評をいただいた『犬狼伝説 20周年エディションBOX』と同じ路線で限定もの2作品を大プッシュしてます。
ひとつめは熊野も大好きだった「魔術士オーフェン」の作者としておなじみ、秋田禎信先生の世界観をギュギュっと凝縮した豪華BOXセット『秋田禎信BOX 完全限定生産版』です。BOX仕様だけあって装丁にこだわり抜いた美麗化粧箱は注目の的ではあるんですが、それ以上に注目したいのは、「オーフェン」後日談を含む、他では読めない貴重な書き下ろし小説を多数含んでいる点。かつて「オーフェン」に夢中だったラノベ好きさん、必携のアイテムといったところでしょうか。
そしてもう1点、ゲーム「北へ。」で絶大なる人気を誇った大槍葦人さんの集大成的画集となる『大槍葦人画集 Chronicle LIMITED EDITION』も、復刊ドットコム的にかなりオススメしてます。こちらも初回限定&豪華5大特典付きということで、ファンなら思わず食指が動いちゃうのではないでしょうかね。
一応、補足的にご説明すると、大槍さんはアダルトゲームをメインフィールドに活躍されている方なので当然といえば当然なんですが、この画集は18禁ゲームで使用されたイラストを中心に構成されています。わりとそういう毛色のものって、お店の方針によっては露出を控えめにしたり、色々と規制がかかりそうな部分だったりするんですが、熊野がいる限り絶対にそうはさせません!エロガッパの回でも声を大にして宣言したつもりですが、復刊ドットコムは今後もエロ規制の流れに負ける事なく、良いと思ったものはドンドン紹介していくつもりです。色々とご意見あると思いますが、その方針だけは不動です(笑)
なんか横道それまくりですが、こんな感じで今週も注目作品が目白押しですので、ぜひメルマガ配信を楽しみにしていてください。
投稿時刻: 午前 12:45
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2009年9月 1日 (火)

「二度もぶった…親父にもぶたれた事ないのに!」
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
等身大ガンダムで話題を集めた、お台場の“GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト”も、昨日で終わってしまいましたね。それでも30年を経ていまだガンダム人気健在だな、と感じる瞬間が最近は特に多いです。遅ればせながら復刊ドットコムでも、30周年を記念した画集『機動戦士ガンダム30周年画集 天地創造』の予約受付をはじめたんですが、さすが話題のタイトルだけあって反響の大きさが違います!
そんなガンダム熱がものすごい状況の中、ひとつ気になるエッセイがあったのでここで紹介しちゃいます。その名もズバリ『ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生』! アニメ好きの方ならタイトルだけでわかっちゃうと思うんですけど、声優・古谷徹さんが書かれた本で、なんと記念すべき初の著書なんです。
古谷さんといえば、「巨人の星」の星飛雄馬、「聖闘士星矢」のペガサス星矢、「ドラゴンボール」のヤムチャ、ちょっとマニアックなところだと「セーラームーン」のタキシード仮面などなど、名だたる人気キャラクターを演じてきたわけですが、そんな中でも「ガンダム」のアムロ・レイは抜群の知名度と存在感を誇る古谷さんの代名詞的役柄なんじゃないかと思います。本日のタイトルにもなっている「二度もぶった…親父にもぶたれた事ないのに!」は、戦う事に恐怖を感じるアムロの精神状態と軟弱な性格を端的に表した名ゼリフだと思いますし、古谷さんの表現力があってこそ名台詞となり得たんじゃないでしょうかね。
このエッセイで古谷さんは、これまで演じた数々のキャラクターとご自身の歩みを振り返りながら、声優業界の裏側や演じる事へのこだわりを自らの言葉で切々と語っています。変に着飾ることなく自然体を貫くその姿勢に、熊野は“人間・古谷徹”としての魅力を感じずにはいられません。
どんだけアムロ好きだよ~と思われるかもしれないですけど、やっぱり熊野にとって古谷さん演じるアムロは永遠のヒーローなわけで、それは池田秀一さん演じるシャア・アズナブルと同列の存在なのです(笑)
こんな風にアニメ話ばかりするとどうも白い目で見られがちなんですが、ここだけの話、最近の熊野はアニメそっちのけで3週連続ロック系ライヴ参戦という、たいしてすごくもない記録を地味~に更新中だったりします(汗)音楽ネタも大好きなんですけど、なぜかこのブログでは別方向に暴走しがち…気をつけないと……。
投稿時刻: 午前 01:12
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