Twitterハッシュタグの活用法を考えてみる
復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
今日は、Twitter関連の話題を2つほど。まずはおめでたい話題からです!
2月初旬のオープン以降、順調にフォロワーさんの数を伸ばし続けていた復刊ドットコム公式Twitterが、ついに大台のフォロワー1,000人を突破しました! この間つぶやいた「ツイート(つぶやきコメント)」数は実に286件。内容は純度(ほぼ)100%の復刊&復刊活動ニュースです。いやー、本当に“千里の道も一歩から”ですね。ある意味でTwitterは、復刊活動の延長線上ともいえる草の根活動の一環だと考えています。すぐに効果が表れるわけではないからこそ“継続は力なり”の精神でこれからも日々つぶやいていきたいなと思っています。斬新で新鮮な復刊ニュースをリアルタイムで配信し続ける公式Twitterは「@fukkan_com」です!
2つめの話題は、Twitter利用者にはおなじみの“ハッシュタグ”について少し考えてみたいなと思っています。まずその前にハッシュタグをご存じでない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しますね。ハッシュタグ(#タグ)とは、Twitter内でのツイートに対してのグルーピング(まとめ)機能と考えてもらえるとわかりやすいかもしれません。例えば「#fukkan」をつぶやきに追加して投稿すると、それは復刊についてのツイートなんだと見た人がひと目でわかるようになりますし、検索機能を使う事で同じタグを使った人、つまり同じ物に興味を持っている人がTwitter内にどのぐらいいるのか瞬時に知る事が出来るようになります。とても便利な機能ですよね。実際Twitterではその手軽さが受けて日々新しいハッシュタグが利用者の皆さんによって考えられています。
ただしこのハッシュタグで問題なのは、あくまで1ユーザーさんの自発的な活動から始まる事が多いためなかなか利用者が増えなかったり、Twitter自体にはハッシュタグの一覧を一望できるページがないため、いまどんなタグがあるのか知るのが困難だという点が挙げられます。こういった問題を解消する手段として最近だと「hashtagsjp」のようなまとめページに注目が集まっています。
そんな感じで徐々に認知も高まりつつあるハッシュタグですが、実は出版・書籍関連のものも多いんですよ。出版界のエース(?)書店・読者・出版社・著者の垣根を越えた交流を目的とするハッシュタグ#honyasanを筆頭に、出版社の書籍情報タグ#hanmotosan、電子書籍専門タグ#denshi、本屋大賞のタグ#2010hontai、そして変り種! 取次会社の社食情報専用タグ#toritsugigohanなどなど、なんかもうなんでもありな感じの風潮になっています(笑)
ただ、復刊ドットコム的には、やはり最初に挙げた「#fukkan」を押していきたいところです。これも元々一般のユーザーさんの発案で生まれたハッシュタグなんですが、「書籍の復刊要望」を目的とするタグとして徐々に利用される方も増えてきています。かくゆう実は復刊ドットコムも、リクエストや交渉関連の情報を発信する際はこのタグを使わせていただいているんですよ。今後はこの輪が他の出版社さんにも広がってくれたら、もしかしたらTwitter発の復刊企画がドンドン増えるかもしれないなと期待しています!
今回はTwitterをテーマにお送りしましたが、まだ使った事がないという方もぜひこの機会に利用されてはいかがでしょうか。
■復刊ドットコム公式Twitter
http://twitter.com/fukkan_com
■復刊要望ハッシュタグ:#fukkan
投稿時刻: 午前 09:00
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