2010年6月 9日 (水)


復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
本日配信のメルマガを読んでビックリされた方も多いのではないですか?
幻の名著といわれた、あの『横井軍平ゲーム館』(327票)が“Returns”として堂々の復刊決定です!
横井軍平さんといえば、90年代までのゲームファンにはおなじみのカリスマ・ゲームクリエイターですよね。思いがけぬ発想を軸に誕生した携帯型液晶ゲーム機「ゲーム&ウオッチ」の大ヒットにはじまり、「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」「ゲームボーイ」など、任天堂の社員という立場で数々の名機開発に携わった横井さん。残念ながらご本人は不慮の事故でお亡くなりになってしまいましたが、その技術は脈々と受け継がれ、DSやWiiといったオリジナリティあふれる製品を生み出し続ける現在の任天堂の基盤となっている事は言うまでもありません。
ただ、ファミコン世代の熊野的には、「バーチャルボーイ」のインパクトが強烈すぎていまだ忘れられません(笑)巨大なゴーグル状のディスプレイをのぞき込んだ先に広がる驚愕の(!?)立体映像でゲームファンを震撼させた伝説のハード…だったんですが、いまの若い世代で知っている方はまずいないでしょうね……。当時中学生になったばかりの熊野は、プレイステーションやセガサターンが次世代勢力として台頭する中、王者・任天堂がまさかあれを世に送り出すとは、と逆に唖然呆然といった感じでした。実際バーチャルボーイはほとんど一般認知される事のないまま、わずか半年で姿を消してしまいましたが、3Dの分野においてはある意味「アバター」の15年先を行ってたんですよ。
早すぎた天才、バーチャルボーイ!!
そんなわけで、既存の技術に着目しそれらを活用する事で新しい価値観を生み出す横井さんの開発哲学「枯れた技術の水平思考」は、一方で斬新かつ意欲的な創造力を持ってこそ初めて実践されると感じます。『横井軍平ゲーム館』を読まずして横井さんの熱い情熱は感じ取れません!
投稿時刻: 午後 10:03
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2009年10月16日 (金)

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
再復刊へ向けた『MOTHER 2』仮予約を開始してちょうど1ヶ月。毎日順調に仮予約部数を伸ばす中、ついに企画最大の山場を迎えています。
復刊までの明るい見通しが見えてきたせいか、ラスト100部を切った昨夜から、ますます勢いを増しているように感じます。仮にこのペースが続けば、来週あたりには皆さんに吉報をお届けできるかもしれません。
そして、もうひとつの仮予約企画『軍艦島実測調査資料集』も、再販売決定まで残り12部にせまってきているので、復刊への道のりも決してそう遠くはないように感じます。
ただし、こちらは皆さんからのさらなるお力が必要ですけどね。
実は来週には、秋の目玉となる大型仮予約を控えていたり、これまでにない新たな試みを試してみようといま必死に準備を進めている状況なので、ぜひ楽しみにお待ちください。ちなみに、前者は復刊ドットコム定番、後者は皆さんにオトクな企画となっております!
気づけば連休返上で突っ走ってきたこの1週間…なかなか業務から開放される時間はないのですが、それだけ復刊ドットコムと密接に関われている事、いつもながらとても幸せに感じてます。
復刊ドットコムと苦楽を分かち合いながら、熊野自身もさらに成長していく予定のこの半年。何が変わるのか、変えられるのかはわかりませんが、半年後、皆さんに笑顔で報告できるように、ますます努力していきます! これからもWebマスター、熊野古道をよろしくお願いします。
■おとなもこどもも、おねーさんも『MOTHER 2』!

投稿時刻: 午後 11:08
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2009年9月14日 (月)

復刊ドットコムWebマスター、熊野です。
いきなりですがビッグニュースのお知らせです!
新生復刊ドットコム最大級の仮予約企画が、いよいよ明日より本格始動します。
敢えて仮予約が決まった作品名は口にしませんが、復刊ドットコムユーザーの方や往年のゲームファンならブログタイトルだけでピンと来ますよね。そう、あの若かりしキムタクが「ま~ざつ~」と連呼していたあの作品です。…てか、ほとんど答え言ってます(笑)
世代を超えて愛される「MOTHER」シリーズの中でも最高傑作との呼び声高い「あの作品」のノベライズ版がふたたび帰ってくると聞けば、ファンの方は楽しみで仕方ないのではないでしょうか。すでに過去に何度か限定復刊している作品ではあるんですけど、今回はいまなお寄せられる多くの復刊要望に応える形で“リバイバル仮予約”を決行しちゃいます!
300部の規定部数に達した段階で正式に復刊が決まりますので、ぜひ「MOTHER」ファンの方は奮って仮予約をお願いいたします。ちなみに開始時刻はまだ未定……。なので明日はこまめに復刊ドットコムをチェックしてください。多分いつの間にかはじまっているので(笑)
■大人気「あの作品」の仮予約ページ
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=2645293&tr=b
投稿時刻: 午後 11:53
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2008年7月15日 (火)

ディレクターの、ともおです。
今日、7月15日は、「ファミコンの日」です。1983(昭和58)年に、任天堂が「ファミリーコンピュータ」の初号機を発売した日を記念して選定されたそうです。ゲーム機なのに「コンピュータ」と名づけられていることも斬新でした。当時はコンピュータなんて、汎用機のビジネスユースか、一部のメカ少年たちが自作ゲームを組み立てたり、線画の3Dグラフィックに挑んだりするマニアックなもので、ゲームと言えばアーケード(ゲームセンター)が中心であった時代です。とはいえ、ファミコンの登場で、RPG(ロールプレイングゲーム。たまにローリングプレイゲームと言い間違えます)というものを、家で腰を据え、じっくりと体験できるようになったことは大きいですね。「ドラゴンクエスト」をはじめとしたRPGの世界は、本に書かれた名作物語の換骨奪胎から始まって、だんだんとオリジナリティに溢れた世界観を活き活きと見せてくれるようになりました。耽溺しましたなあ。「ふっかつのじゅもん」を泣きながら書き写したものです。
ドラクエの当初の製作秘話については、この本が詳しいです。『ドラクエの道』。堀井雄二、鳥山明、すぎやまこういち、など伝説のドラクエスタッフが実名で登場するのも魅力的な一冊です。復刊ドットコムで『すぎやまこういちの体験作曲入門』に高得票が集まり、ブッキングから復刊した際に、(この本はもともとドラクエ以前に書かれた本だったのですが)新装復刊の特典として、新規にすぎやま先生の「ドラゴンクエスト」手書き譜(2P)を収録させていただきました。これはファンには嬉しい追加となりましたね。
gooランキングで『思い出に残るファミリーコンピュータのゲームソフトランキング』というものが出ていました。なるほどねー、と思うようなラインナップとなっていますので、是非、ご覧ください。復刊ドットコム的な注目点としては、コミックやドラマがゲームになったのではなく、こうしたゲームを基点として、後から、独立した作品として本になったものが多い、ということですね。そうしたものでは『ロックマン』が代表格でしょうか。87年12月に発売された『ロックマン』は去年の12月に20周年を迎えて、今年は記念本なども発行されました。ロックマンのゲームも派生し、新シリーズが生まれ、またコミック化されたものもあります。コミックボンボンで連載されていた岩本佳浩さんの『ロックマンX』は、復刊ドットコムでも250票を超える高得票を集め、ブッキングから全5巻(単行本未収録分も含めて)で復刊されました。驚くべきことに、このコミック、年を追うごとに販売数が伸びていて、版を重ね続けています。昨年末のアニバーサリー以降、間もないということもあるのでしょうが、まだまだロックマン人気は根強いのだなと思うところです。そして、ついに任天堂willで「ロックマン」が復活するとのニュースが聞こえてきました。「新しいファミコンソフト」というコンセプトが不思議ですが、ゲームの世界も温故知新なんですね。ということで、本の世界の温故知新は是非、復刊ドットコムで。
■ 『ファミコン』特集ページ
■ 『ロックマン』特集ページ
あ、忘れちゃいけない。復刊ドットコムとしては、ファミコンと言えば『MOTHER』でした。
ただいま、『MOTHER2』(久美沙織)の仮予約受付中、500部受注で復活決定です。『MOTHER』は販売を再開しましたので、すぐに手に入ります。『マザー』関連は、復刊リクエストも多くて、これも多くのメディアミックス作品を生んだ母体となったゲームですね。
■『マザー』特集ページ
投稿時刻: 午後 04:15
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2008年5月 7日 (水)

「深淵」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。
エンターブレインより第2版が発売中です!
投稿時刻: 午前 11:29
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2008年3月19日 (水)

「メトロイド 全2巻」にリクエストをくださった皆さまにお知らせです。
METROID OFFICIAL SITE さんにて、第一話の試し読みができるとの情報提供をいただきました。
チェックしてみて下さい!
投稿時刻: 午前 09:50
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2008年3月17日 (月)

副編集長Bです。
ブッキング刊行書籍にはロングセラーがたくさんありますが、その中に『ロックマンX』シリーズがあります。
このシリーズは各巻が某ネット書店でコンスタントに年間500冊以上売れていて、底本の刊行時(1990年代半ば)のファンだけではなく、新たな読者からも支持されているように思います。
やはり、キャラクターが現役だということが大きいなと。
そのロックマンですが、デビュー20周年を迎えたそうです。
公式サイトにはロウソクが20本立ったケーキを持ったロックマンがいます。
この作品、内容が本当に熱いんです。
ロックマンが本当によく泣くんです。
これを機会にまだ入手されていないファンの方は、ぜひ、『ロックマンX』シリーズをご購入くださいませ!
↓カプコンから『オフィシャルコンプリートワークス』も出ます。

投稿時刻: 午前 11:02
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2007年12月10日 (月)

副編集長Bです。
ブッキングは「復刊」というくくりであらゆるジャンルのタイトルを刊行しています。
マンガはもちろん、文芸書、実用書、児童書、学習参考書、はたまた成人指定書と、本当に幅広く、営業も大変です。
そして、その幅広さの一環で、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のタイトルも刊行しています。
■『幕末霊異伝 MI・BU・RO』
※画像はイメージ画像です。
これまでに『クリスタニアRPG』『戦国霊異伝』『番長学園!!大吟醸!』『新訳・番長ファイト!』と刊行してきまして、来年2月に久々に刊行するのがこのタイトルです。
しかも新刊、しかも自信作でございます。
しかしながら、TRPGファン以外の方へのご紹介が難しかったりします…。
投稿時刻: 午後 03:51
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2007年3月26日 (月)

寺田とものり先生が新刊としてリリースされた「新訳番長ファイト!」のゲームセッションイベントが、イエローサブマリン秋葉原RPG店で開催されました。参加者は合計20人弱と人数的にはこじんまりした集まりとなりました。しかしながら、開会式と銘打って、寺田先生自らが軽快愉快なトークで、愛情に集まったファンの方々を盛り上げて下さって、会場は爆笑の渦に包まれました。自らが苦手とおっしゃる自著PRで、「超鋼女セーラ」などのレビューも、あえてご披露下さいました。3卓に分かれての、少人数でのセッションでしたが、かえって濃密なコミュニケーションが取れた、友だち感覚のイベントでした。寺田先生の、著者、ゲームクリエイターとしてだけでなく、コメンテーター、ゲームマスターとしてのコミュニケーション能力の素晴らしさに、いつもながら感嘆した次第です。この日ご参加頂いた皆さん、そして寺田先生とマスターの方々、ご苦労様でした。
投稿時刻: 午前 01:00
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2007年2月28日 (水)

3月24日(土)にゲームの聖地、秋葉原はイエロー・サブマリンにおいて「新訳・番長ファイト!」発売記念として、セッションイベントが開催の運びとなりました。当日は午後1時スタート、抽選により20名のご参加で開催が予定されています。参加費は無料で、セッション終了後には寺田先生によるトークイベントも予定しておりますので、皆様ふるってご応募下さい。募集方法は復刊活動ブログの募集ページをご参照ください。
投稿時刻: 午前 01:00
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2007年1月 4日 (木)

大人気「番長学園!!大吟醸」に続く、番長学園シリーズ第二弾企画は「新訳、番長ファイト!」です。番長たちの活躍を大ボリュームでお送りするストーリーパートを中心に、「キミのキャラクターもファイト!」の1週間に参加できる「番長ファイト!キャンペーン」を掲載しました。又、番長学園!!RPGのルールも収録されていますので、待望だったプレイヤー用ルールブックとしても使用できます。 以下、作者である寺田先生ご本人からのコメントです。
<寺田先生からのコメント>
物語からのアプローチ! そんな結構新しい感じのTRPGサプリメント、“新訳・番長ファイト!”をお送りします! 番長学園!!の舞台になる昭和70年。その一週間を駆け抜けるサイドストーリー+シナリオ&ソース集+プレイヤーズルールブックを兼ねたなんとも贅沢な一品……って、それ復刊じゃないのでは? その通りです。だって、新刊ですもの。そもそも大吟醸のときも、ほとんど“復刊じゃないじゃん”、というノリでしたが、今回はそれ以上……7割方新規書きおこしの新編集版となっています。いつものギャグテイストはちょっと控えめに、でも番長学園!!の魅力がたっぷり詰まった一冊を、どうぞご笑覧……じゃなくって、ご賞覧あれ♪
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年8月21日 (月)

夢であったJGC(ジャパンゲームコンベンション)への企業出展が、遂に実現いたしました。復刊ドットコム=ブッキングとして、物販ブースに出展!。そして第2日目は「番長学園大吟醸」の寺田とものり先生の著者サイン会!。最終日には「番長学園」のセッション!。夢のような三日間でした。会場に足を運んで下さった皆さん、どうもありがとうございました。特にセッションでご用意した5つのテーブルが参加者でいっぱいになったのを見た時は、本当に胸いっぱいになりました。復刊ドットコム投票に密接なTRPGというジャンル。今回出展してみて、TRPGをめぐる出版社や著者、そして参加者たちの立ち位置も、イベント出展した立場から眺めてみて、改めて判ったこともありました。今回、この世界に通暁するFくんの熱意と知識があってこそ、この企画が実現いたしましたことには、本当に感謝です。そして土日に渡って、ブッキングブースの先頭に立って奮迅して下さった寺田先生にも感激でした。これからもわれわれ、復刊ドットコムの一員として、TRPGの世界に新しい境地を開いてゆきたいと願っています。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年8月16日 (水)

いよいよJGC2006(ジャパン・ゲーム・コンベンション)の始まりです。TRPG界最大のイベントは、今年は8/18(金)-8/20(日)に、新横浜プリンスホテルで開催されます。初参加のブッキング=復刊ドットコムは物販、イベントの両方に参加します。物販では、これまで皆さんの投票から復刊されたたゲーム関連書籍を販売いたします。中でも好評発売中である「番長学園大吟醸!」については、8/19(土)午後1時から著者である寺田とものり先生のサイン会を実施する予定です。又、イベントの方では8/20(日)の午前9時から、5テーブルを用意して、「番長学園」のゲームセッションを寺田先生自らがゲームマスターとなって実施予定です。「番長学園」ファンの皆さま、この夏は新横浜でお会いしましょう。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年8月 6日 (日)

TRPGの聖地「イエローサブマリン」を初めて訪問させて頂きました。ご存知、TRPG系復刊書籍を販売して下さる日本最大のショップでしょう。今日は、秋葉原店で本部エリアマネージャーと、店長にゲーム本復刊企画のジャッジを相談に伺いました。とても熱心に答弁頂き、感謝感激でした。中でも、シリーズ企画のどの巻が売れて、どの巻が売れないかを、ずばっと即答する知識には舌を巻きました。アマチュアのスピリッツに、プロの知識と経験を持つ方々は凄いです。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年8月 5日 (土)

両国は駅前に江戸東京博物館や国技館がデンと座っていますが、錦糸町方面に歩くと墨田区らしい下町の風情です。この街並みに、東京ミムラという会社があります。この道一筋30年の社長が運営されている、日本有数のゲーム関連書籍専門の卸会社です。新企画のご相談を、日頃の復刊書籍の販売の御礼を兼ねて伺いました。作業着姿で現れた社長はもともと玩具問屋にお勤めだったそうで、TRPGブームが日本で盛り上がる機運に目をつけて、独立されたそうです。企画相談では、この分野の日本での大半の需要を支えているだけあって、深い知識と洞察を伝授して下さいました。復刊ドットコムでのTRPG関連書籍「戦国霊異伝」「番長学園」「クリスタニア」などの復刊は、東京ミムラの協力なしでは考えられないほど、ご貢献頂きました。ちなみに社長に「ご自身でもゲームをやられるのですか?」とお訊きしましたら、「仕入に私情が入ってしまうので、私はやりません」とのこと。うーん、プロの一言は重いです。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年7月19日 (水)

多くの家族連れ、カップルに愛されたナンジャタウンも今年生誕10周年を迎えます。ディズニーランドやユニバーサルスタジオとは違った、池袋サンシャインシティというビル内にあるユニークなテーマパークです。アミューズメント施設もジェットコースターのような遊園地タイプから、池袋餃子スタジアムやアイスクリームシティなどのフードテーマパークという新しい概念を生んだり、「りらくの森」のようなリラクゼーションスポットの導入など、時代をリードし、変転してきたテーマパークでもあります。13日の午後は関係者で盛大に周年をお祝いするセレモニーが開催され、生みの親とも言える中村名誉相談役も参加されて、イベントを盛り上げました。ブッキングでは、この10周年を記念して「ナムコ・ナンジャタウン公式ガイドブック10周年記念版」を刊行いたします。10周年の記念イベントに、やや遅れてしまいましたが、みんなに愛されてきて、これからも愛され続けるであろうナンジャタウンのリスタートに花を添えられればうれしいことです。発売日の21日には、池袋周辺の書店で販促イベントを実施予定ですので、お楽しみに!。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年6月26日 (月)

JGC2006(ジャパン・ゲーム・コンベンション)の出展に関して、事務局との打ち合わせを終えました。TRPG界最大のイベントは、今年は8/18(金)-8/20(日)に、新横浜プリンスホテルで開催されます。初参加のブッキング=復刊ドットコムは物販、イベントの両方に参加してみます。物販では、これまで復刊してきたゲーム関連書籍を販売いたします。中でも好評発売中である「番長学園大吟醸!」については、8/19(土)午後1時から著者である寺田とものり先生のサイン会を実施する予定です。又、イベントの方では8/20(日)の午前9時から、5テーブルを用意して、「番長学園」のゲームセッションを寺田先生自らがゲームマスターとなって実施予定です。「番長学園」ファンの皆さま、この夏は新横浜でお会いしましょう。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年6月10日 (土)

皆さん、2006年7月6日が何の日かご存知でしょうか。この日は池袋にテーマパーク施設「ナンジャタウン」が開園して、ちょうど10周年となります。その間、ナンジャタウンは乗り物などのアトラクション中心のパークから、餃子王国やシュークリーム畑などのフードテーマパーク、りらくの森などリラクゼーションゾーンを開設したりと、めまぐるしい変貌を遂げてきました。ディズニーランドのような大規模テーマパークと違って、都心の立地にあって、様々な時代のニーズを先取りしてきた施設です。こんなナンジャタウンの公式ガイドブックを夏休み前を目標に刊行することになりました。今年の夏は10周年イベントが、いろいろ計画されているそうです。ナムコフリークの皆さま、お楽しみに。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年6月 1日 (木)

初めてJGC、ジャパン・ゲーム・コンベンションに出展いたします。TRPG(テーブル・トーク・ロールプレイング)ファンなら誰もがご存知の日本最大のゲームイベントです。昨年末からブッキングでは「戦国霊異伝」「マルチプレイ三昧」「番長学園大吟醸」「クリスタニア」の4点の復刊書籍を刊行させて頂いたお陰で、事務局から出展の要請を頂くことができました(つまりTRPG版元として存在価値を認めて頂いたということです!)。今年は8/18-8/20に、新横浜プリンスホテルで開催の予定です。どういう趣向ができるかは、今思案中ですが、当日、会場でお会いしましょう!
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年5月31日 (水)

「会って欲しい人がいます」。そう編集のFくんに言われて、某ゲーム系出版社の女性編集者とお会いしました。オフィスに来て下さったその方は、黒ずくめの衣装に、十字架のネックレス。お会いした瞬間に「マリアクローチェ!」と連想いたしました。それからの2時間、彼女はずっとTRPG~テーブル・トーク・ロールプレイングゲームの世界を熱く手ほどきして下さいました。最初はテクニカルタームと、情報量の多さから、何をおっしゃているかもよく理解できず、頭がクラクラいたしました。多少、この世界の話しを聞きかじっている私ですら、そうなのです。やがて時間の経過とともに、少しずつ私の頭脳が彼女のお話に順応し始めてゆきます。そうこうするうちに、彼女の編集する雑誌を見ながら、やはり第一印象に過ちがなかったことが判明いたしました。彼女も「球体関節人形」大好き人間だったのです。「天野可淡、是非復刊して下さい」。彼女と私は実は嗜好に共通点の多い人種だったのであります。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年5月29日 (月)

知人に勧められて読みました。何故なら、この著者は「番長学園、大吟醸」の著者でもある寺田とものり先生だからです。ライノベいわゆるライトノベルというジャンルでしょうか。ジャンプ・ジェー・ブックスの一冊です。とっても面白かったし、随所に盛り上がって感動もしました。登場人物の全てが善意だけで構成されていることも、読後感が心地よいです。登場順物たちも、みなそれぞれに愛らしく、私なんかは充分に感情移入できます。でも、このイラストは物語に合っていないような気がするなあ。もうちょっと大人っぽいイラストの方が良い気がいたしますが。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年5月10日 (水)

「愛蔵版 デジタル・デビル・ストーリー 女神転生(2)、(3)」の予約を開始いたしました。この作品は「デジタル・デビル・ストーリー女神転生」全3巻の続編に位置付けられており「新デジタル・デビル・ストーリー」を旧題としていた全6巻の作品です。 前作では主人公は、中島朱実と白鷺弓子でしたが、今回はヒーローが北明日香、ヒロインがクラスメートの木戸礼子に交代しました。もちろん中島朱実と白鷺弓子も、番組のしかるべき場面で登場いたしますが、基本的には新世代に物語がバトンタッチされています。礼子と彼女の属する「十字軍」が魔の世界と繰り広げる戦いは、前作より更に壮大なボリュームで、全世界を舞台にパワーアップしています。健気に戦いながらも、木戸礼子のひたむきさ、愛らしさは、男性読者として思わず守ってあげたくなる可憐さです。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年4月11日 (火)

TRPGの大型復刊『クリスタニアRPG』のルールブックが、いよいよ予約受付をスタートいたしました。 1994年にメディアワークスから三分冊(※)で刊行されたものを、この度は一冊に合本して復刊いたしました(これで持ち運びも便利!)。『クリスタニアRPG』は人気小説&ゲーム『ロードス島戦記』や『ソード・ワールド』と世界観を同じくするファンタジーRPGの傑作といわれています。 神獣の支配する大陸「クリスタニア」で、プレーヤーは未知の冒険に旅立ち物語を描くことになるわけです。いよいよTRPGのクラシック的存在の真打ち登場です。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年3月29日 (水)

3/26に浅草の東京都立産業貿易センター台東館5階で開催されていたゲームマーケット2006に顔を出してきました。復刊ドットコムでも復刊した「戦国霊異伝」「マルチプレイ三昧」を販売するために、作り手の編集部員Fがブースを出展しておりました。二年前にJGCに参加して以来、ゲーム系のイベントには久々の参加です。約300坪ほどの会場には、男性9割、30代中心の来場者がわんさかです。会場内はカードゲームやTRPGなどの販売を企業ブース、個人ブースで販売する傍らで、ゲームに興じる人々の楽しそうなこと。お子さん連れの家族の破顔一笑に、こちらも笑みがこぼれます。ゲーム購入のためのオークションも熱い戦いのようです。「ラストコール」などという主催者の掛け声も聞こえます。とっても熱くて、楽しい広場、そんなコミュニティが会場に広がっておりました。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年2月18日 (土)

いよいよ「番長学園!!大吟醸」の仮予約が始まりました。応募数が200部に達しましたら復刊決定となります。ブッキング編集部の偉大なる怪人Fが送る「戦国霊異伝」に続くゲーム企画第3弾です。東京湾上に出現した巨大高校「番長学園」!(何だか都立水商みたいですが、こちらは人口15万人とスケールが違います!)。個性的なキャラが際立った超能力を持つ高校生「番長」たちが、正義と悪のお約束の役割に分かれて、ヒュンヒュンと交戦する架空の日本を舞台に繰り広げられる、愛と涙、友情と熱血、そしてお笑いに満ちた異種格闘技感覚TRPGです。F君が大見得切って「大吟醸」とまで名づけた由来の一つは、復刊に際して、サプリメントや雑誌掲載記事をたっぷりと収録したことによります。総数100ページにもおよぶ大幅な加筆訂正を行い、これぞ完全版と言える内容になっています。 皆さま、ふるって申し込みください。
投稿時刻: 午前 01:00
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2006年2月 2日 (木)

さぁ、編集部員Fが熱望していた復刊本が出来上がってきました。それが「マルチプレイ三昧」です。本来は「電撃あどべんちゃーず」誌に好評連載された同名の記事をまとめらていたものです。本書の中では、「モノポリー」、「カタンの開拓」など13のゲームのリプレイが掲載されている。 この本は、ゲームと言っても、復刊ドットコムで強いTRPGではなくて、ボードゲームの紹介本です。誰でもが一度はやったことのある「人生ゲーム」や「ニューバンカース」など、懐かしいことこの上ありません。ちなみにうちの家族などは「スコットランドヤード」なんかも楽しんでいましたね。眺めているだけで楽しい子供時代を髣髴させるゲームの数々。もう今では買えなくなってしまった貴重な物もあります。これに加えて、文中に掲載されている林正之氏の漫画が笑える、笑える。ゲームの思い出に浸れるだけでなく、読み物としても二重に楽しめる本書であります。
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2005年12月 9日 (金)

ここのところゲーム系の復刊確定情報をお届けできるようになって、うれしい気持ちです。出版の企画を進める最も早道は「好きこそ、物の上手なれ」です。編集部員Fが加入して以来「戦国霊異伝」「マルチプレイ三昧」の刊行、確定に続き、今度は「番長学園RPG」が復刊確定です。ブッキングにとっては一つの挑戦です。さて、釈迦に説法ではありますが、この「戦う学園アクションRPG」は、東京湾上に出現した巨大高校「番長学園」を舞台に繰り広げられる、愛と涙と友情とお笑いに満ちたストーリーです。ビジュアル満載の新感覚RPGを、来春めざして復刊準備に入ります。
投稿時刻: 午前 01:00
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2005年12月 7日 (水)

アミューズメント通信社の赤木社長は、長らく関西の地でゲーム業界に向けた業界紙を発信し続けてきた会社です。 特にアーケードゲーム機業界に30年以上関わってきた著者は、ゲームの歴史とともに歩いてきた方です。そんな赤木氏が、本格的なTVゲームの歴史書「それは『ポン』から始まった」を発表いたしました。ハードカバーのボリュームたっぷりの本書には、さまざまなゲーム発表当時の写真も掲載されていて、一度でもゲームをしたことがあるなら、懐かしく感じるはずです。業界の裏側からゲーム史を検証する体験ツアーに、あなたも参加してみませんか。ナムコ会長の中村氏も絶賛の一冊です。
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2005年11月25日 (金)

カナビスこと田中達之氏の味わい深いイラストに身をまとった小説「リンダキューブ・ハッピーチャイルド」はNEC-HEのゲームの物語小説です。近未来の地球、そして人類の行く末を、予言の書のように語られています。復刊ドットコムにも、ゲームを題材とした多くの小説がリクエストを寄せられています。そして読む度に、これらの作品群がしっかりとしたストーリーテリングの骨格を持ち、極めて映像的に筆を進められていることに驚きを禁じ得ません。優れたゲームは、優れた脚本やノベライズをも支えていることを教えて下さったのも、復刊会員の皆さまです。そのことに、くれぐれも感謝いたします。私が復刊会員の皆さまと出会わなければ、先ず手に取ってみようとしなかったジャンルの本だったでしょうから。
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2005年10月 5日 (水)

復刊ドットコムの投票では大人気ジャンルであるにもかかわらず、これまで他社復刊こそあれ、自社復刊の実績はなかったTRPG復刊が「戦国霊異伝」で、ようやく実現いたしました。数あるTRPGの中でも、歴史物を舞台とするユニークな素材です。これまでなかなか自社内で、この分野に詳しい人材がいなかったことから、どうしても他社復刊に頼らざるを得ない状況でしたが、これからは違います。このジャンル大好き!の編集部員Fの登場により、これからの復刊アイテムには、たびたびTRPG書籍が登場することと思います。来年のイベントでは、数点並べてイベント会場販売できることをめざします。
投稿時刻: 午前 01:00
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2005年8月 5日 (金)

いよいよ「小説ゼビウス~ファードラウトサーガ」の完成、発売が間近となりました。そして、復刊に向けた後書きが、著者である遠藤雅伸氏から届きました。約3ページに渡る遠藤氏の独白は、「ゼビウス」という偉大なゲームが、発表以降、どのような進展を遂げていったかの歴史そのものを体現しています。そしてゼビウスを愛し、支えてきた人々への、感謝の念に包まれたメッセージでありました。まさに「ゼビウス」を愛する人々には、必読の復刊メッセージであります。
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2005年7月19日 (火)

「小説ゼビウス ファードラウトサーガ」が遂に復刊予約スタートとなりました。思えば、著者である遠藤雅伸氏と、高校の同期会(恵比寿の居酒屋でした!)で再会して、「復刊しよう!」と意気投合して以来、多くの方々の折衝と紆余曲折を経ての実現です。一時は「もうダメかな?」と思った時期もありました。しかし、著者の遠藤雅伸氏本人はもちろん、美しいメカニカルなイラストの鏡さん、ゲーム本家のナムコのいろいろな部署の方々、原本発行元であった双葉社さん、印刷会社である慶昌堂印刷の方々、たくさんの方のご協力を経て、8月の復刊実現に至りましたので、感無量であります。名作シューティングゲーム「ゼビウス」の世界、人類と人工生体コンピューター「ガンプ」の物語を再び、読者の皆さまにお届けできたこと、そして高校時代の友人との約束を果たせたことに、ほっとしています。
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2005年7月 8日 (金)

「小説ゼビウス~ファードラウトサーガ」の復刊と時期を同じくして、面白いお話しが舞い込んできました。著者の遠藤雅伸氏の紹介で、ベルグというフィギィア製作会社の方々がいらっしゃったのです。近々、ワンダーフェスティバル(フィギュアのコミケみたいな大きな会だそうです、私はこういうのがあるのも知りませんでした)で、「ゼビウスのフィギュアを作って売る」「小説ゼビウスを会場で紹介する」という二つのお話しです。この中で、プロデューサーの小松原氏にお伺いした話で興味を惹いた内容があります。それは、フィギュアはシリコンゴムを使えば、100個くらいの規模で製作可能という話です。これを「ガレージキット」と呼びます。今まで私は、フィギュアの製作には、高額な投資が必要な金型成型を必要とするため、万単位のロットの製作が前提であると思っていました。もちろん、価格は数千円という高額な設定になります。しかし、これまでは大企業による流通が当然と考えられていた世界にも、ダウンサイジングの波は押し寄せているのだなーと実感いたしました。原型師ということばを聞くだけでなく、ご本人を目の当たりにした世界であります。
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