2007年1月 2日 (火)


乙女のための電子書籍の第二弾!

紙版だけでなく、電子書籍版が大好評だった「モテる女になる方法♪」に続いて、ブッキング乙女系実用書コンテンツの電子書籍発売第二弾は「女の子1000人のプチ・ダイエット」です。もともとこの本はコンビニエンス販売用に作成されて、なかなかに好評だった本です。イラスト満載で、ダイエットのワンポイントアドバイスを、人気携帯サイト「フォレストページ」で蒐集したポケットブックです。机上のダイエットに非ず、10代の女の子たち自身が実践してきた成果です。私も立派なメタボリックおじさんとして、熟読しなきゃならないかな。販売中のサイトは、電子書店パピレスザウルスセレクト文庫楽天ブックスなどで販売中です。また今度もいっぱい売れるといいな♪

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2006年12月20日 (水)


電子書籍はケイタイ

ブッキングがコンテンツ供出に協力している日販の電子書籍販売チームから、半年間の販売実績が届きました。正直ビックリいたしました。これまで鳴かず飛ばずだった実績が、ぐぅーんとウナギ登りになっているのです。その原因は携帯電話です。これまでの彼らの電子書籍販売はPC中心のコンテンツ提供でした。しかしながらブッキングから出品したコミック「ホモホモ7」、実用書「モテる女になる方法♪」を中心とした携帯電話でのコンテンツ販売は、これまでの数十倍に跳ね上がりました。今回の販売実績で確定ダウンロード数から言えば、PCと携帯では、1:99という、まことに極端な結果でした。これまで出版社の電子書籍部門の方々に「PCは文化事業、携帯は商売」と聞いてきましたが、まさかこれほどとは。出版社の方々が、最近は電子書籍コンテンツの獲得に血眼になっているのが得心できました。長い出版業界の模索は、遂に新しいデバイスの環境で花開いてきたのでした。

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2006年10月15日 (日)


電子書籍化の大ヒット

親会社の日販では、電子書籍のコンテンツ開発と販売に取り組んでいます。そんな中で大ヒットが生まれました。それは「モテる女になる方法♪」です。ネット発のライターであるCoz Kumagai氏による、粋な恋の指南書です。もともとが美しく装丁された本で、何とリバーシブル表紙カバーで二重に装いを楽しめるという、遊び心にあふれた本なのです。紙版の方も是非、手に取ってご覧になってください。そして電子書籍版、こちらは何とパピレスなどの電子書籍書店で4桁の売れ行きです! タイトルがちょっとストレート過ぎるので、電子書籍版の方がお求めやすいのかもしれませんね。こんな実用書電子ブックが絶好調の中で、次回は「超カンタン!女の子1000人のプチ・ダイエット」の電子書籍化も検討されています。

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2006年4月 5日 (水)


現代朗読協会立ち上げ!

現代朗読協会の立ち上げ公演「おくの細道異聞」にお招き頂きました。ブッキング刊行「白恋」著者でもある無頼ピアニスト水城雄氏が脚本、演出を務める本公演は、松尾芭蕉「奥の細道」をはじめとした「枕草子」「徒然草」などの古典朗読をメイン素材として、夏目漱石の弟子、寺田寅彦が時空を超えた旅に出るという骨格です。朗々たる朗読に加えて、ジャズサックスの鳴り物あり、ダンスあり、客席通路まで舞台とした本演劇は、なかなかの見物、聞き物でした。このところ朗読音声データコンテンツもアイポッド隆盛で、需要が飛躍的に伸びたとのこと。ようやく水城氏たちの労苦も時代に報われつつあるといったところでしょうか。それにしても、となりの席のお姉さんが天井向いて、大いびきだったのには苦笑しました。疲れていたんですね、きっと。
http://www.roudoku.org/

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2006年3月25日 (土)


オンデマンド上製本

ブッキングとはオンデマンド出版で業務提携しているOPSですが、ここのところめざましくサービスを拡大、レベルアップしています。昨年度からコミックのオンデマンド事業化に成功して「真珠色マーメイド」「キノコキノコ」などを復刊オンデマンド商品として、投票者の皆さんに送り届ける重責を果たして下さっています。しかしながら、ここのところ、カラー口絵、見返し、上製本など通常の印刷製本技術に遜色ないサービスを確立しています。そして何より大いのは、これらのサービスがオフセットの大量ロット印刷と比較して、対抗しうる価格体系となってきたことです。200頁×100冊の角背上製本が、一冊1000円前後の単価で製本できるようになったのです。32頁×100冊のカラーオンデマンド印刷が20万円程度の費用で可能になったのです。ブッキングがスタートした1999年には信じられない状況です。何と半分以下となってしまいました。

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2006年2月26日 (日)


「ホモホモ7」電子版

さぁ、いよいよ「ホモホモ7」電子版(PC向け)の発売が開始されました。コミック界の革命児、みなもと太郎先生は、新しい世界へのチャレンジに、ためらうことはありません。まずは2月23日の夜から「電子書店パピレス」からの販売が始まりました。ただ今、以下の三箇所のページでご確認いただけます。紙で読む楽しみとは、またちょっと味わいが違った新しい読書の喜びを味わってみて下さい。PCのバックライトで浮き上がる画像は、意外にも、くっきりはっきり、特定画面を強調したり、面白さ満載です。

【電子書店パピレス】
●新入荷ニュース(少し下にスクロールしてください)
http://www.papy.co.jp/act/static/dl/045/news/news.htm#45_060223_3

●漫画> ギャグ漫画> ギャグストーリー漫画
http://www.papy.co.jp/act/list/genre/b/dl/045-024-030-000/

●CLUBJAPAN(日販IPS)電子書籍ページ(ページ真ん中あたり)
https://www.clubjapan.jp/exec/_ebookbank/

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2005年9月19日 (月)


「一千一秒物語」が携帯に

復刊書籍、そしてシャープのAQUOS文庫の電子書籍が発売になっていた「一千一秒物語」が、いよいよ携帯電話でも、先ずはシャープスペースタウンに登場いたします。以後は、諸電子ブック書店でも順次発売予定とのことです。当面は、DOCOMO、AUの両大手で10月から鑑賞が可能となります。その中でも、東芝とサンヨーのau機は背景を絵にして、その上に文章を載せる新しいバージョンが日本初で発表となります。docomoの方は、各ペー樹を待ち受け画面にもできるそうです。ちなみに一冊の購入価格は@600のお得価格の予定です。これで、いつでも、どこでも、たむらしげる先生とお会いすることができるようになりますね。しかし画面確認に伺ったたむら先生のアトリエで、いつも先生は作者としてはもちろん、ユーザーの立場にも立った適切な編集上のアドバイスを下さることに感服いたします。

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2005年8月26日 (金)


性欲という名のリピドー

官能的な創作物というのは、世の中にあまた氾濫しております。DVD、ビデオ、最近ではネット配信の動画などなど。いずれも直接的な視覚イメージで、男性の股間を直撃いたします。そんな中で古くは「金瓶梅」や、谷崎潤一郎の「卍」などの出版物や、今回ご紹介する「媚声姉妹」のような音読コンテンツは、想像力に訴えるエロスです。個人的にも、かつて読んだ白川道や、宮本輝の小説に、感動する一方で、激しく刺激されたことがあります。目に訴えるエロスには、見た以上の興奮は味わえませんが、出版物や音読コンテンツは、妄想が存在し得ない猥褻さを産むのです。性欲は、大脳の視床下部によって発生する極めて知的な衝動欲求です。三姉妹、中年おじさんのテクニック、父娘の禁断。妄想は人類だけに許されたエクスタシーです。

「媚声姉妹」の新ラインナップはこちらです。

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2005年7月 9日 (土)


au

昨年の東京国際ブックフェアでシャープのAQUOS文庫で、液晶TVデビューした、たむらしげる先生絵、稲垣足穂作の「一千一秒物語」ですが、今度は携帯電話のauデビューの予定です。ただ今、準備中ですが、名作が本以外のもマルチユースされる昨今です。このところ「モビー・ディック航海記」や「水晶山脈」の刊行、TV出演など大活躍のたむらしげる先生ですが、元来がCGが得意のフィールド。ますます、そのご活躍の場を広げつつあります。

「一千一秒物語」はこちら。
   ↓
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4187

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