2006年11月27日 (月)


富士山マガジンサービス

久々に富士山マガジンサービスのオフィスを訪問させて頂きました。あくまで神泉にこだわる二回目のお引越しです。それにしても「ずいぶん大きくなったなあ」というのが実感です。以前はネットエイジの事務所の一角を間借りしていた部隊が、今や広大な事務所に真っ白な机がずらりと並んでいます。社長の西野氏を筆頭に、ユニークでグローバルな人材を多数擁するこの会社、今に雑誌定期ビジネスだけに収まらない大きな器になってゆくんだろうな、という期待感の風を頬に受けます。

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2006年7月 9日 (日)


韓流モニタリング

親会社のT社長によく「マーケティング調査が重要。費用をかけてでもやるべし」とアドバイスを受けていました。しかしながら、発売日の日程的な制約、コストの削減など、なかなかそういう機会をつくることは難しいことでした。しかしながら韓国「女性中央」誌の発売に当たっては、復刊ドットコムという強力なマーケティングツールを持つ復刊書籍と違って、日本国内における韓流ニーズの把握が、われわれもパートナーである韓国中央m&bも不慣れなため、今回思い切って敢行してみました。港区にある某マーケティング会社の一室に集められた韓流ドラマ・映画好きな主婦6名の2時間強に渡る討論を別室でモニターした機会はなかなか新鮮なものでした。司会がお上手なのか、事前に設定されていたモニタリングポイントがディスカッションの中で掘り下げられてゆくのは、日頃から「女性中央」誌をはじめとする韓流コンテンツの動向にやきもきしているわれわれにとって、なるほどと頷ける部分や、そうだったのかと新鮮な驚きを生む部分が多々ありました。是非とも次回の編集、発売に活かしたいものです。

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2006年7月 3日 (月)


初めての四国

入社以来、北海道から沖縄まで日本各地に行かせてもらいましたが、なぜか四国だけは行ったことがありませんでした。しかし先日、地元タウン誌の方と仕事をする機会があり、初めての四国上陸を果たすことができました。飛行機で僅か1時間15分、距離からすれば神戸に行くのと大差ありません。この日は驟雨の中、徳島空港に着陸。徳島空港は今やJALのみ、ANAなしのローカル路線です。空港から徳島市内へはバスで30分ですが、市街に入る頃、四国一の大河である吉野川の河口が望めます。広い!、でかい!、大きい!と心の中で叫びたくなるほど雄大な景観です。人は人智を超えた巨大な自然に向き合うと、敬虔な気持ちとなります。商談後は同行者と、徳島ラーメン!ということで、ラーメン博物館にも出店していた「いのたに本店」へ。濃厚な茶色のスープに、茹でた豚ばら肉と生卵を落として食べる独特のラーメンです。ご当地ラーメンは、地方出張時の必須点検項目であります。

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2006年6月30日 (金)


「女性中央」売り上げ爆発!

「女性中央」7月情報号の売り上げが爆発いたしました。読者や書店の声によればリュウ・シオンの撮り下ろし写真、イ・ビョンホンの自宅紹介などの記事に人気が集まったようです。かなりの部数を用意して全国の書店に配本したにもかかわらず、品切店が続出、注文品は出荷を保留させて頂いている状況です。ブッキングのオフィスにかかってくる電話も、もっぱらそればかり。営業メンバーはそちらでてんてこ舞いです。世の中は韓流ブームは下火だという風説が主流になってきていますが、良い商品をつくればまだまだヒットは可能であることを実感いたしました。

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2006年6月 4日 (日)


アマゾン16位

ブッキングの発行書籍で最高位を記録したのではないかと思います。韓流ムック「女性中央」7月情報号が6月7日の発売日を前に大人気を呼んでいます。アマゾンの受注実績で最高位16位まで上昇したのです。もちろんブッキングの発行発売商品は復刊ドットコム専売商品や先行予約商品が多いので、実際にはこれ以上のケースは何度もあったはずでしたが、しかし実際の記録としては記憶する限り最高位です。やはり表紙のリュウ・シオンが効いたのか、それともキングであるペ・ヨンジュンの極秘プロジェクト情報だったのか、あるいはチェ・ジウのお父さんのインタビューか、はたまたノムヒョン韓国大統領夫人の登場だったのでしょうか?。6月14日に読者インタビューの予定ですが、そのときのモニター結果、どこにみんなが魅了されたのかを確認するのが楽しみです。

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2006年5月 3日 (水)


再訪韓

雑誌「女性中央」のお仕事で、ここ半年のうち何と2回目の訪韓出張を行いました。提携相手である中央m&bの本社で、6月発売の7月情報号の詰めの打ち合わせのためです。今回はリュウ・シオンの表紙、インタビューが予定されています。韓国の両班(ヤンバン)出身である彼は、その貴公子然としたノーブルさ、気品が日本でも大人気です。ちょうど自民党の安部晋三氏の人気と似た部分があります。ともあれ7月情報号は充実の内容、請うご期待です。ところで以前の上司に「出張の際は、必ずどこか心に残る場所に寄ってきなさい、それが人生の財産になる」と言われて以来、極力忙しい出張の最中、何がしかの名所旧跡に顔を出してきています。今回は、新宿バー「はな」のお客さんに勧められた刑務所歴史館を見学してきました。全館いたるところで日本軍の拷問風景がビデオ、人形などで表現されています。同じ日本人として、やや居心地の悪さを感じました。この日は韓国は休日、多くの学生や児童たちがこの博物館を訪れていました。鬼畜日帝の極悪非道と韓民族の独立の志を、韓国の子供たちは幼少時から徹底的に仕込まれるのだなあと、つくづく思いました。

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2005年11月27日 (日)


創刊号

ブッキングでは9月に韓国最大の女性誌である中央m&b社の「女性中央」誌の創刊準備号を実験的に発売いたしました。やや翳りが見えると言われる韓流ブームですが、この雑誌に限って言えば、飛ぶように売れました。特集記事の人気は何と言っても甘いマスクのクオン・サンウ、そして両班(ヤンバンと読みます、朝鮮王朝の貴族階級)出身のノーブルなリュウ・シ・オンが故郷の両親を訪ねるシーンでした。ヨン様、チェ・ジウなどの冬ソナ組だけでなく、韓流ドラマは、その魅力において、ジワジワとテリトリーを広げつつあります。そんな「女性中央」誌が、いよいよ12月7日に創刊いたします。そして表紙の女優は、私が最大一押しのドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」で、ハン尚宮役を演じたヤン・ミギョンさまであります。オンワード樫山のご令嬢にして、女優の樫山文枝(ちょっと古いか)を彷彿とさせる、柔らかい雰囲気を湛えた素敵な方です。香港では、この方を空港にお迎えするために、1万人のファンが押し寄せたという伝説を持つグレートな女優であります。先ずは12月7日に書店店頭で「女性中央1月情報号」をお手に取ってみて下さい。ブッキングの宿願であった雑誌刊行の第一歩であります。

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